今、職場にパニック障害を持ってる方がいるんですよ。
どうやら話を聞いていると
前は「徒弟制度の強い職場で働いてて、気付いたらパニック障害の症状が発症した」
との事でした。
いや〜正直すごくわかるんです気持ち。
ぼくは元々、前に甲子園に出た事がある高校で野球部にいたし
職人気質の人が多い飲食店で働いてました。
ぼく気がちっちゃいんですよね…
全然関係ない遠くで、怒鳴り声とか聞こえるとビクってしちゃうし
それこそ、面と向かって怒られるとビクってしちゃうし、、、😭
といっても、そこそこ根性ある方だし、そこそこ腹黒いんで笑
ぼくはどうにかしてきちゃってるんですけどね笑
ただ、ビクってしちゃうのも本当だし
そういうのを、うまく逃がせない人がいるのも知ってます。
問題なのは、そういう人に対しても
怒鳴ったり
冷めた目で見たり
無視したりする
上司とか責任者が一定数いるって事なんですよ。
スポーツの世界で、「イップス」っていう一種の運動障害みたいなものになってしまう人がいるんですね。
プロ野球選手が「イップス」になる理由って知ってますか?
大事な試合で打たれちゃったピッチャーとか
大事なチャンスで打てなかったバッターとか
そんな青春時代みたいな理由で、イップスになる人は稀です。
だいたいイップスになる選手は
練習中とか練習試合の時に
「味方のはずの先輩の罵声」でイップスにかかります。
ピッチャーが振りかぶった時に
バッターがバッターボックスに入った時に
頭の中に、無いはずの罵声が響いてイップスになっていきます。
「プロ野球選手」ですらなるんですよ?
普通の人がならない訳ないじゃんね💦
でもね、会社とか組織とか職人社会では当たり前にそういう事があります。
一応また言っておきますけど、全否定はしないです笑
それが合ってる人もいるんで笑
ついでに言えば、ちゃんと愛を感じられる人からの罵声、、、罵声というか説教というか笑
であればちゃんと受け入れられますし笑
ただ愛の無い罵声を浴びせてくるような上司がいる会社だったり
そういう人間が育っちゃうような組織だったら
副業を始めて
貯金と合わせて2~3ヶ月ぐらいは、仕事無くても生活していける状態にして
とっとと転職した方がいいです。
絶対に転職しなさいってわけではないです。
副業してると、そういう人がいる職場でも
「あ〜、まぁ最悪この仕事を辞める事になってもいいからおかしい事はちゃんと言い返そう」
って思えます。
そのぐらい心に余裕を持って、余裕の無い人と接していけるわけです笑
命懸けでとか、必死でとか
そういう事を強要されて
プレッシャーに感じて
最大のパフォーマンスを発揮出来ない人もいるんですよ。
余裕を持って、楽しんでる時の方が
最大限に集中して仕事が出来る人もいます。
ぼくです。笑
命懸けとか、必死でとかは
体育会系の人に任せましょう。笑
「命」をかけたり、「必」ず「死」ぬような事はやらない方が身のためです。笑
楽しくやって、周りも笑ってて、お金ももらえちゃう。
そんな環境にする為にも「副業」はオススメですよ☆









