さあ!
メタルギア第二弾!
今回はメタルギアシリーズ発売の歴史を書きます!
メタルギアの時代はとってもややこしい!
今回の記事はメタルギアファン必見です!
1987年7月13日発売 「メタルギア」・・・シリーズ記念すべき第一作!これは世界で始めてのステルスゲームとして、ギネスブックにも載りました!
↓最初はまだこんな感じでした!

1990年7月20日発売 「メタルギア2 ソリッドスネーク」・・・「壁たたき」「足音察知」「ホフク移動」「敵の視野」などメタルギアシリーズの基本概念がこの作品で確立!
↓これホフク中の画像!
1998年9月3日発売 「メタルギア ソリッド」(MGS)・・・「敵から逃れ、潜入する」という基本コンセプトはそのままにグラフィックを完全3D化し、プレイステーション用ソフトとして発売される。単純な戦争ものに終始していない点やストーリーを盛り上げる演出によりこの作品は大反響を呼び、『メタルギアソリッドシリーズ』(『MGSシリーズ』)の第一作品となる。先述の通り全世界で600万本のセールスを売り上げた。
↓初の3D化!

2001年11月29日 「メタルギアソリッド2 サンズ オブ リバティ」(MGS2)・・・プレイステーション用ソフトとしてグラフィックを大幅にグレードアップして発売。『MGS1』のシステムを元に更なる改良、新システムを搭載。全世界で約500万本のセールスを記録、本作発売後にアメリカではスパイを題材にしたものが一時的に増えている影響も見られた。
↓めちゃめちゃきれいになりましたー!

2004年12月16日発売 「メタルギアソリッド3 スネークイーター」(MGS3)・・・『MGS3』は当時『MGS三部作シリーズ』完結作と銘打ちPS2で発売。ソリッド・スネークではない「最古のスネーク」、ネイキッドスネークを主人公に据え、『メタルギアシリーズ』の原点ともいうべきストーリーが語られた。
↓コンセプトは潜入とサバイバル!ジャングルなだけあって、ワニや蛇が出てきます!

2006年12月21日発売 「メタルギアソリッド OPS」・・・『メタルギアシリーズ』の正当な続編としてPSPで発売、『MGS3』の6年後が描かれている。
↓この作品は、潜入地で敵を気絶させて、トラックにいれて説得に応じさせれば仲間になるとういう、新機能が追加された!

2007年9月20日 「メタルギアソリッド OPS+」・・・メタルギアシリーズでは異例的にオンラインを重視したゲームとして発売。ポータブルオプスに様々な要素を+した内容となっている。ユニークキャラクターも追加されており雷電(『MGS2』)、オールド・スネーク(『MGS4』)、そして前作ではチートキャラクターとして騒ぎになっていたロイ・キャンベル(『MPO』)が正式に使えるようになった。また兵士も沢山追加されておりソ連兵に袖をまくっているのとそうでない等の細かい違いも含めて130種類に増えた。仲間にできる人数も100名から200名に増えた。シングルモードも進化しその名の通り無限にミッションをこなしていく「インフィニティミッション」に変更された。
↓このゲーム、OPSより結構充実↑↑

2008年6月12日発売 「メタルギアソリッド4 ガンズ オブ パトリオット」・・・『メタルギアソリッドシリーズ』の完結編としてプレイステーション3で発売。完結編というだけあって今までのシリーズに出てきた人物が多く登場している。主人公はオールド・スネークで、『MGS2』で操作ができた雷電は登場するが、操作はできない。
↓オールドスネークです・・・メタルギアソリッド最終策(涙)スネークの生き様がかっこいい!

2010年4月29日発売 「メタルギアソリッド ピースウォーカー」・・・主人公の「スネーク」(BIG BOSS)が新型核搭載兵器「ピースウォーカー」を巡る陰謀を阻止するために活躍するアクションアドベンチャーゲーム。本編は従来の『メタルギアソリッド』シリーズの流れを汲む正統派の潜入諜報アクション。『メタルギアソリッド4』(2014年が舞台)でメタルギアシリーズの物語は完結を迎えたが、本作は『メタルギアソリッド ポータブル OPS』(1970年が舞台)と『メタルギア』(1995年が舞台)の間のミッシング・リンクの時代に当たる。シリーズの監督・小島秀夫はPSPで『メタルギアソリッド5』にあたるものを作ろうということで『メタルギアソリッド4』のスタッフを投入して本作を制作した。物語の時代は冷戦の最中であり、テーマは「平和」と「抑止力」。
↓ついに四人プレイが可能に!
20世紀最高と評されたシナリオ、3D化されたMAPにより自由度とアクション性が拡大! |

↓なんと、ピースウォーカーはモンハンとコラボしています!

いやー今回もがんばった!
呼んでくれた人に感謝
次回予告
メタルギアのややこしい時代 メタルギアの時代編!
最近メタルギアにどっぷりはまっています!
ここから先は、メタルギアが好き!メタルギアに少し興味がある!って人、見てね!
メタルギアの魅力は、なんといってもストーリー性!
そのメタルギアのストーリーは、やりこめばやりこむほど深くなっていく!
↓が主人公のソリッドスネークです!

ソリッドスネークは、ネイキッドスネーク(ビッグボス)の、いわゆるクローンというものです。
ソリッドスネークのようにネイキッドスネークのクローンは二人いる!
一人はリキッドスネーク。
リキッドは冷戦が終結し、紛争が減りゆく時代に戦士が生かされる場所を望み、
ビッグ・ボスの遺志でもある「アウターヘブン」の実現を決意する。
終盤、スネークと格闘の末にREXの上から転落するも生還し、スネークをあと一歩
の場所まで追い詰めるが、スネークとの接触で感染したFOX-DIEにより絶命した。
もう一人はソリダススネーク。
ソリダスもまた、戦士が戦士として生きる場所の実現をしようとしていた。
外装式強化服を装備しており、武器は強化服の胸部に備わっているスネークアー
ムと呼ばれるマニピュレーターと、そこから発射される小型ミサイル、弾丸をも跳ね
除ける二振りの日本刀(“民主刀”と“共和刀”)及び、PDW(Personal Defence Wea
pon:個人防衛兵器)のP90。
↓これがソリダス!

紛争地帯で雷電の両親を殺害し、彼を戦士として育て上げた。
↓その雷電がこれ

かっこいい!
雷電はメタルギアのもう一人の主人公!
ビッグ・シェル占拠事件が初の実戦任務とされていたが、これは記憶操作によるもの。
実際には、少年時代にソリダスの手で無理やり戦争に参加させられ「白い悪魔 」と
呼ばれるほどの戦果を上げていた。
スネークとともにビッグ・シェル占拠事件を戦い抜き、フェデラルホールの戦闘でソリダスを倒している。
何かメッチャかいた!
というわけで、これからも定期的にメタルギア話を書きたいと思います!
次回予告!
メタルギアのややこしい時代背景!