お盆特訓セカンドショット
結局は、膨大な知識で固まった身体がミスショットの原因なのだ。
腰を据えて、とんとんとんとリズムよく、グリップをゆるめて早くテークバックしたら、
自然の成り行きで、身体が回る。
ただ、これだけであった。
お盆休み特訓アプローチ
アプローチ、夏は58度一本槍が大正解。
チッパーは抜いた。
58度のヘッドをどう入れるかを素振りで確かめる。
ライによって、距離はまったく違ってくる。
固いライでヘッドが跳ね返されると、リーディングエッジでヒットしてトップする。
ヘッドをかぶせてハンドファーストして、固いライの上を滑らせると、ナイスショットする。モジョモジョライで下が固いときには有効な打ち方である。
深いラフは、ヘッドにボールが届くように開いてアドレスする。
バンスを打ち込んでしっかり振り抜く。距離が出ないから。
それでもハンドファーストは忘れないこと。
フェアーウエイからは、グリップをスクエアーにしてある程度ハンドファーストにしてボールの前に打ち込む。
転がすのか上げるのか、判断する。
ボールを右足よりに置いて、ハンドファーストに転がすと距離感があってくる。
ヘッドがスムースに抜けるイメージをつくらないとアプローチは失敗する。
アプローチの距離感をつくるのは、バックスイングよりもフィニッシュの振りきりだ。
怖がらすにフィニッシュを大きく取ると距離感があってくる。
ショートアイアンは、まず腰の高さを変えないこと。
アゴを引くこと。
スタンスはオープンにして肩の線でラインを出す。必然的に左足に体重が移動できるようになる。
前下がりのアプローチは、ハンドファースト気味にボールを中央から塩ひとつかみ右寄りにする。
アプローチの手打ちを防ぐのは左人差し指で上げる。腹筋を意識すると肩でスイングしている。
これだけ練習をしたのだ。
私はアプローチの名人だ。
