ブンタマの日記 -29ページ目

ブンタマの日記

ゴルフやらなんやら~

昨日は眠くて何を書いているのやら(爆)でしたが、今日はTA06を製作してみて、ってことで少し書きたいと思います。

本当はマシン製作記でも書こうかな~なんて事も思いましたが、それについては他のブログですでにやっているので、私は簡単に・・・。

製作においては、前住選手からいただいたセッティングシートとRCWORLDの製作TIPSを参考に進めました。
まずはギアデフ。
ギアのバリをきれいにカットし、ペーパーがけ。
シャフトは付属のプラでも問題ないと思いましたが、せっかくなんでOPのチタンシャフトに交換。
オイルは、XギアのDOT2(60%くらい)です。
ガスケットの素材が良さげなので、オイル漏れの心配はなさそうですね!
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それをギアケースに収める。
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で、リアのギアケース完成!!
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このギアケース、向きは違うけど、つくりがTRF201と似ているし、同じターン数のギアなので多分TRF201にも流用できるはず。
ということで今度TRF201のギアデフ化にチャレンジしたいと思いますヽ(゚◇゚ )ノ

フロントギアデフは
タミヤの100000番のシリコンオイル。
オイルというより、水あめ?って感じなので、本にも書いてありましたが、へらですくって入れました。

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あとは、組み立てるだけ!(笑)
しかしこのマシンは実によく出来てる。っていうかここまで形にするのにすごく苦労しただろうなぁ~というのが見て取れます。
フロント周りなんて、かなりキツキツですよ!
あまりべた褒めするとなんかわざとらしいですが、TA06は田宮さんのセンスの良さが光る最高のマシンじゃないかなぁ。(メンテは大変そうですが・・・)
パワーソースの進化がマシンの形状にここまで影響するとは・・・いやはやラジコンって奥が深いなぁと感心するばかり。
組み立て前は、タミチャレ&タミグラ専用マシンかな?と思ってましたが、実際組み立ててみると、ハイエンドマシンに引けをとらないかも~!って気になってきますね。
多分かなり走りますよこれ!

ウチのTA06には随所にはTRF416Xから流用した部品が使われています。
スタビもその一つ。
いずれは、OPで発売されるようですが、今のところ流用品でOKって感じ。
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ユニバのシャフトも46から44に変更しております。
これは単純に、前住選手がそうしてたってのが理由です。(爆)
44だと掛かりが浅い分、足の動きもスムーズ!に感じます。

あとアルミサーボステーも流用できそうですな~。


あとはメカを積むだけ!
週末、ちょっとでも走らせたいなぁ~。

最後に、IFSにする場合、説明書ではロッカーアームに0.2mmシムを2枚と記載されてますが
2枚だとがたが大きく、3枚入れた方がいいと思います。
ウチの場合だけかもしれませんが・・・。
昨日TA06PRO我が家にも届きまして、早速昨日から組み立て!と行きたかったんですが、
昨日は夕方から仕事があり断念。

パッケージは渋めの色で、とても高級感があります。
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自分としては、最初から交換しておきたい部品が意外と多いあせる
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まず、サスブロックをアルミに、そしてリバサスをカーボン混入のものにします。
ノーマルのサスアームもトラクションを上げるにはいいかもしれないが、カチッとしたハンドリングが好みのようなので、あえてカーボン混入にします。
できれば、ベアリング保持のためにもアップライトはカーボン混入物に交換したいところ。
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で!今日一日まったりと製作して
ここまで出来上がりました。いや~かっこええ~~o(〃^▽^〃)o
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今日はもう眠いので、この辺で・・・
本日、例のものを発送したとのメールが届きました。
いよいよきます。

10万番のデフオイルも買ってきたし、モーターも準備したし。

あ!コード買ってない・・・が、まぁいいか。

ボディーはHSV。

どんなカラーリングにしようか・・・。

MR.Kさん!チーム作って同じカラーにでもしましょうか?(笑)