みなさま こんにちは。

秋もいよいよ深まり、犬たちだけでなく、私たちの食欲も高まりつつ(既に)あります。
それで、やはり気になるのがお口。

歯磨きが面倒だな~といつも思っている犬たちは少なくないはず。しないで済むならいいけど、麻酔かけて歯石をとるとなると体への負担は大きいので心配。


うちのバニーさんもやっと歯磨きをさせてくれるようになりました。
永久歯に変わってから約2年半。ついに落城!アップ

しかし、やっぱり嫌みたい。ダウン
そこで近年注目されてきているプロバイオティクスの力で口腔内のの虫歯菌や歯周病菌の働きを抑えてくれる口腔スプレーで試してみました。

歯磨きが苦手な犬たちのお口にシュッ、シュッとスプーするだけ。

昨日、蓄積していた歯石がポロッと取れたのは確かです。
なので自信をもってお勧めします。

アルコールフリーなので、舌癌の心配もありません。このプロバイオティクスも
歯に害を及ぼさない乳酸菌を使用しています。

プロバイオティクスは抗生物質と異なり、口腔内の悪い菌と良い菌の生存バランスを変える働きがあります。プロバイオティクスが良い菌が活動し易い環境にする。つまり、悪い菌が活動できない環境へ変えるので、悪い菌は除々になくなっていくのです。ドキドキ

これなら犬たちへの負担もなく行えます。あと、口臭も気になりません。目

歯磨きが嫌いなわんちゃんへお勧めします。

プロバイオティク口腔衛生スプレー 118m

xoxo bunnys


みなさま、こんにちは。


前回ご紹介したディハイドレイトフードの続き、今回はその作り方をご紹介します。


ディハイドレイトフードには3つの方法があります。書いてみましたが、ディハイドレイターを購入するのが一番ですね。


A 日干し(サン・ドライング)容易度 ★☆☆
コスト:原料のみ
日照時間:3~4日間 38.7℃ の状態を保つ必要。


B オーブン・ドライング 容易度 ★☆☆
コスト:原料+電気代 / ガス代
オーブンを93℃以下にキープし、オーブン内のエアーの循環が必要。
ガスと電気ではオーブン内の湿度が異なり、仕上がりの時間も異なります。


C ディハイドレイター 容易度 ★★★
コスト:原料+電気代
原料を洗って、切って、並べて、スイッチオン!


ディハイドレイターの会社の回者ではありませんが、コストも時間も最小がベストでしょう。
それに壊れ易いビタミンAやCも残しておくことも可能です。この栄養素はを免疫力も高めてくれるだけでなく、お肌にもとても必要なものです。

機器によってディハイドレイションの時間は異なりますが、以下はあくまでも目安です。


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お肉

ディハイドレイター 設定温度 62.7-65.5℃(145-150°F)

ジャーキーになっても冷蔵庫または冷凍で1ヶ月以内に消費してください。

お肉:脂肪を取り除き、1-1.5cmスライス ⇒ 6-12時間 (しなやかな弾力が残るまで)

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フルーツ

下処理:カットした後にレモンの絞り汁をかけると色の変色を抑えられます!
そのままでもいただけますが、ケーキやパイなどにご利用できます。


ディハイドレイター 設定温度 57.2℃(135°F)

りんご: 1cmスライス ⇒ 6-12時間  (しなやかな弾力が残るまで)

アプリコット:半分にカットし種を取る ⇒ 8-16時間 (しなやかな弾力が残るまで)

バナナ: 皮を剥き2-3mmスライス ⇒ 8-16時間 (ほぼカリカリになるまで)

ブルーベリー: 10-12時間(ガサガサになるまで)

チェリー: 半分にカットし種を取る ⇒ 18-26時間 (ガサガサでスティッキー)

桃: 皮を剥いて1/4にカット ⇒ 6-20時間 (しなやかな弾力が残るまで)

梨: 6mm スライス ⇒ 6-20時間 (ガサガサになるまで)

パイナップル:皮を剥いて6mmスライス ⇒ 6-16時間(ガサガサでスティッキー)

いちご:1/2 または1/4にカット ⇒ 6-16時間(ガサガサでスティッキー)

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べジタブル

お料理などに使用する時はお水に浸して戻してください。

ディハイドレイター 設定温度 54.4℃(130°F)

ブロッコリー: カット(小房) ⇒ 4-10時間

にんじん: スライス/千切り  ⇒ 6-12時間(ポロポロになるまで)

カリフラワー: カット(小房) ⇒ 6-14時間

コーン: コーンのみ ⇒ 6-12時間

タマネギ: 6mm スライス ⇒ 6-12時間(ポロポロになるまで)

グリーンピース: 5-14時間(ガサガサになるまで)

ピーマン: 冊切り ⇒ 5-12時間 

ジャガイモ:2-3mm ⇒ 6-12時間 (カリカリになるまで)

トマト:皮を湯剥きして1/4にカット ⇒ 6-12時間(カリカリになるまで)

ズッキーニ:2-3mm ⇒ 5-10時間 (ポロポロになるまで)

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時間はかかっても、形や色はいびつでも、お家で作るものがやはり一番ですね!

チャレンジしてみてください!

次回はレシピをご紹介します。

xoxoxo bunnys

みなさま、こんにちは。


ディハイドレイト・フードと言う言葉をよく耳にされることがあると思いますがご存知ですか?
フードについて勉強されている方はご存知ですね。ご存知ない方もいらっしゃるので敢えて、どういうものかお話してみたいと思います。

ディハイドレイト=De(離す)+ Hydoration(水分) は読んで字のごとく、水分だけを抜いた状態です。つまり乾燥させた状態です。
昔から手間ひまかけてつくられたドライフルーツ、ドライベジタブル等の現代製法です。もちろん、日本のわかめや乾物と同様に水に戻してお料理に使用することが可能です。

例えば、一昔前は、レバーのトリーツをつくるとなると、レバーを茹でて、切って、オーブンの温度を調節して焼き上げます。パンやお菓子作りと同じ温度調節が重要です。これにはある程度の経験と職人の感が必要です。
オーブンのない時代なら、その代わりになるのが太陽です。さらに天候も読まなくてはなりませんでした。現在は海外で専用機器が販売されているので、家庭でも簡単にトリーツやジャーキーなど作れるようになりました。本当に便利で、フルーツや野菜、お肉等を切って並べてスイッチを入れて数時間で出来上がり。高温で熱処理しないので、水分が抜けた分、少量で多くの栄養を摂取ることが可能になります。



栄養価は?

このディハイドレイトのフルーツや野菜は、新鮮なフルーツやドライベジタブルと比較して栄養価はいったいどうでしょうか? ほとんどかわりません。低温での熱処理がフルーツや野菜のビタミンを壊れにくくするそうです。

ドライフーツとの違いは?

ドライフルーツは天日で作るので数日かかります。バクテリアの増殖、そして腐敗が進行します。それを抑えるためにオイル、防腐剤、着色料など添加されます。デハイドレイトフルーツや野菜だと、原料だけなので安全ですね。

そして良いニュースは、デハイドレイトされたフルーツやお野菜は、常温で約1年は保存できるそうです。しかし、保存状態も環境によって異なります。湿気などやはり大敵ですから、しっかり管理してください。またお肉類はもともと保存が効かない食物です。ディハイドレイトされたお肉は必ずお早めに召し上がられますようにご注意ください。


是非お試しあれ! 

xoxoxo bunnys