メッセージをもらってから、MSNを立ち上げたところで、ちょっと、止まった。
向こうはうちのアドレスも知らんのにいきなり話しかけてええもんなんか??
こゆ状況に不慣れなアタイ。声をかけるにしてもなんと言えばええのか、などなど考える事5分。
覚悟は決まった。
と、言うほどおおげさなもんではなく。
「とりあえず、話しかけてみよう。まぁなんとかなるやろ。」と言ういつものアレだ。
「こんにちわ、はじめまして、うさぎです。○○サイトでもらったメッセージみました。ありがとう。」
こんな感じで。上出来じゃん!!!
ドキドキドキドキ。。。。。。
「こんにちわ。こっちこそ、コンタクトしてきてくれてありがとう。」
の文字が並んだ。もちろん英語でやが。
そっから、話し始めて、まぁよくありがちな、
どこらに住んでるの?(ってか、多分お互い言われてもこの場ではイマイチわかってなかった思うが。)
とか
日本(イタリア)に来たことはある??
とか
仕事は何してるの??
とか。
ダビは日本には数年前に来た事があるらしく、3ヶ月間東京に滞在してたとのこと。
その頃に出会ってたらまた何か変わってたかもしれんが、逆算するとその時期アタイは、「うさぎ人生史上最悪最低男:だめんずウォーカーにも余裕で参加できるわ
」な、野郎と付き合ってた。
ってな事を、ふと思い出した。ちっ、嫌な事思い出しちまった。
それはさておき、話も盛り上がって中盤、彼は突然言った。
イタリアに来ない??
はぁ?
何言ってんだ??
「ちょいと晩ご飯の買い物にスーパーいてくるけど、なんか欲しいもんないんな??」
的なノリで言われましたが。
アタイ、ニッポン在住。
イタリアって。ヨーロッパですわよね。あのブーツの形してるとこですわよね。
地球の(ほぼ)真裏じゃん!!!
笑った。とりあえず笑ってみた。いや、笑うしかできなかった。
衝撃的すぎて。
アタイが、買い物依存症のツケで今かなり、アメリカ経済並みに厳しい状況である、と言う事をこの時にはまだ話してなかったのもあり、
「またいつかねー
」
と言うくらいしか出来なかった。
なんやかんや、結局1時間くらい話して、アタイの仕事も翌日早いってこともあり、本日は終了。
まだ自分の中に確信の恋心は芽生えていなかったけど、
話し終わってみて、不思議な感じは残っていた。
言葉にすると嘘くさく、なんかチンケな恋愛小説みたいになってしまいそうで、若干嫌なんだが。
前にも話した事のあるこの妙な感じはなんだろう。初めて意識して聞くイタリア語が心地よく感じたのはなんだろう。
と。
翌日、仕事が始まる前に本屋さんに寄って、CD付きのイタリア語本を買った。
自分でも驚きの行動力。同僚にもビックリされた。いや、引かれたと言うのが正しいか。
家に帰ってさっそく聴いてみる。
何言ってんのかわかんねぇ~

ここから、アタイのイタリア語道も始まるのである。
まさに「ciaoから始めるイタリア語」ってなもんだ。
次回恋心、それは突然に。
向こうはうちのアドレスも知らんのにいきなり話しかけてええもんなんか??
こゆ状況に不慣れなアタイ。声をかけるにしてもなんと言えばええのか、などなど考える事5分。
覚悟は決まった。
と、言うほどおおげさなもんではなく。
「とりあえず、話しかけてみよう。まぁなんとかなるやろ。」と言ういつものアレだ。
「こんにちわ、はじめまして、うさぎです。○○サイトでもらったメッセージみました。ありがとう。」
こんな感じで。上出来じゃん!!!
ドキドキドキドキ。。。。。。
「こんにちわ。こっちこそ、コンタクトしてきてくれてありがとう。」
の文字が並んだ。もちろん英語でやが。
そっから、話し始めて、まぁよくありがちな、
どこらに住んでるの?(ってか、多分お互い言われてもこの場ではイマイチわかってなかった思うが。)
とか
日本(イタリア)に来たことはある??
とか
仕事は何してるの??
とか。
ダビは日本には数年前に来た事があるらしく、3ヶ月間東京に滞在してたとのこと。
その頃に出会ってたらまた何か変わってたかもしれんが、逆算するとその時期アタイは、「うさぎ人生史上最悪最低男:だめんずウォーカーにも余裕で参加できるわ

」な、野郎と付き合ってた。
ってな事を、ふと思い出した。ちっ、嫌な事思い出しちまった。
それはさておき、話も盛り上がって中盤、彼は突然言った。
イタリアに来ない??
はぁ?

何言ってんだ??
「ちょいと晩ご飯の買い物にスーパーいてくるけど、なんか欲しいもんないんな??」
的なノリで言われましたが。
アタイ、ニッポン在住。
イタリアって。ヨーロッパですわよね。あのブーツの形してるとこですわよね。
地球の(ほぼ)真裏じゃん!!!

笑った。とりあえず笑ってみた。いや、笑うしかできなかった。
衝撃的すぎて。
アタイが、買い物依存症のツケで今かなり、アメリカ経済並みに厳しい状況である、と言う事をこの時にはまだ話してなかったのもあり、
「またいつかねー
」と言うくらいしか出来なかった。
なんやかんや、結局1時間くらい話して、アタイの仕事も翌日早いってこともあり、本日は終了。
まだ自分の中に確信の恋心は芽生えていなかったけど、
話し終わってみて、不思議な感じは残っていた。
言葉にすると嘘くさく、なんかチンケな恋愛小説みたいになってしまいそうで、若干嫌なんだが。
前にも話した事のあるこの妙な感じはなんだろう。初めて意識して聞くイタリア語が心地よく感じたのはなんだろう。
と。
翌日、仕事が始まる前に本屋さんに寄って、CD付きのイタリア語本を買った。
自分でも驚きの行動力。同僚にもビックリされた。いや、引かれたと言うのが正しいか。
家に帰ってさっそく聴いてみる。
何言ってんのかわかんねぇ~


ここから、アタイのイタリア語道も始まるのである。
まさに「ciaoから始めるイタリア語」ってなもんだ。
次回恋心、それは突然に。
ってサイトだったんだけどぉ。。。

」

うさぎ



ダビ