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夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする

生物も動物も栄養にする物は、微生物が一旦食べた後、排泄した有機のアミノ酸やミネラルを吸収して育ちます。

微生物は化学物質を処理できません。
ですから、化学肥料で育った野菜や食品添加物の入った食べ物を処理出来ず、身体を酸化させてしまいます。

「花粉症ゼロ」を公約に掲げた希望の党。

花粉症は深刻な国民病であり、この公約に期待したい。

だか、小池さんは花粉症対策を、杉の木を切り倒す安易な方法を考えての公約なら、単なる自然破壊と、他党から攻められてしまうであろう。

そこで、本格的な「花粉症ゼロ対策」を伝えたい。

世の中は、花粉症を杉の木のせいにしているが、本質的な原因ではなく、あくまでも副次的に表れたものと私は考えている。

花粉症や少子化の急激な増加は、人類誕生から500万年の中で、最近の50年という一瞬の時間の中で起こったことである。

この50年で、共通して起こったことは、石油を原料にして作られた「化学合成物質」の氾濫である。

人間や植物の栄養物は、一旦微生物に食べられその微生物が排出した有機のアミノ酸やミネラルを人間の小腸や植物の根が吸収して、人間や植物の組織になることは余り知られていない。

ここが一番大切なところである。

化学合成物質は、微生物が「食す」ことが出来ないため、その化学合成物質のまま吸収されてしまい、人間や植物の細胞を酸化させてしまう。

老化は酸化であり、植物が枯れたり腐敗するのも酸化である。化学合成物質が組織を破壊するのである。

ガンは典型的な酸化の塊である。

花粉症は細胞の酸化により、免疫力が落ちて発症すると考えることが正しい。

今、70才以上の方々の若い時代に、花粉症は殆どいなかったではないか。少子化等もこの50年の中で起こったことである。

政治も行政も、マスコミも科学者も、この50年間に起こった事実に目を向けて、真の原因を見つけて頂きたい。

まず、化学合成物質を疑って頂きたい。

希望の党が、「花粉症ゼロ」を公約したことに期待している。