夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする -6ページ目

夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする

生物も動物も栄養にする物は、微生物が一旦食べた後、排泄した有機のアミノ酸やミネラルを吸収して育ちます。

微生物は化学物質を処理できません。
ですから、化学肥料で育った野菜や食品添加物の入った食べ物を処理出来ず、身体を酸化させてしまいます。

「花粉症ゼロ」は実行可能である。 

花粉症は少子化と共に、石油由来の化学物質の氾濫と時を同じくして起こったものである。

50年前、杉花粉は舞っていたが花粉症の人間は見当たらなかった。少子化の原因である精子減少症の男性も聞いたことがない。

だから、杉を伐採するのではなく、化学物質まみれの食べ物や飲み物を減らせば、人間の免疫力が上がり、花粉症も無精子の男性もいなくなる。

小池さんは環境問題に詳しいが、このことは知らないかも知れない。   

だが「花粉症ゼロ」はデタラメの公約ではない。