このニュースを見たある50代の男性が、国の借金は、「大型公共投資」のせいだと勘違い書き込みしているので申し上げたい。
まず、先進国と高速道路網を比較してみて下さい。日本は先進国の中では最悪である。
更に、数年前中央高速のトンネル内の天井落盤事故は、予算不足による定期点検の放置から来たものです。
かって、公共投資に大型予算を組んでいた頃は、投資が景気を引っ張り、お金がぐるぐる回り国民所得が年々増え、国民は豊かになリました
今のデフレは、公共投資不足から、お金が回らない不景気なのです。
公共投資は一時的に国の借金は増えるが、使われたお金は、国民の所得を増やし、更に購買力が増え、新たな消費を増やし企業の再生産に繋がり、国中にお金が回り、その結果税収が増えて、国の借金を減らすことになる。
こんな景気循環が起こるのです