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夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする

生物も動物も栄養にする物は、微生物が一旦食べた後、排泄した有機のアミノ酸やミネラルを吸収して育ちます。

微生物は化学物質を処理できません。
ですから、化学肥料で育った野菜や食品添加物の入った食べ物を処理出来ず、身体を酸化させてしまいます。

ボクシングのバンタム級の世界選手権で、山中選手がメキシコのネリ選手に負けたが、

ネリ選手がドーピング検査の結果クロと断定され、チャンピオンの座が空席になるという事態になっている。

ドーピング検査は、試合前に行い、引っかかった選手はファイトマネーを剥奪すべきである。 

このようなことを防ぐ為、今では、唾液を綿棒に取り簡単にドーピングを行う方法が日本人の手で開発されたと聞く。  

「酸化還元電位測定装置」という機械だそうで、東京五輪に使われると、先日NHKで話していた。

この装置は、スポーツのドーピングだけでなく、食べものの良い悪いも判定できるという。