唾液で、ドーピング判定できる装置が開発された。東京五輪での使用もボクシングのバンタム級の世界選手権で、山中選手がメキシコのネリ選手に負けたが、ネリ選手がドーピング検査の結果クロと断定され、チャンピオンの座が空席になるという事態になっている。ドーピング検査は、試合前に行い、引っかかった選手はファイトマネーを剥奪すべきである。 このようなことを防ぐ為、今では、唾液を綿棒に取り簡単にドーピングを行う方法が日本人の手で開発されたと聞く。 「酸化還元電位測定装置」という機械だそうで、東京五輪に使われると、先日NHKで話していた。この装置は、スポーツのドーピングだけでなく、食べものの良い悪いも判定できるという。