皆さまからいろいろご心配いただき、本当にありがとうごさいます。
その後、S婆さん(以下、SBBA)の娘2人とケアマネの3人の来訪がありました。
その時の様子です。
丁度、家内の通院から帰ったところへ、玄関前に見なれない3人の姿がありました。少し時間がずれていたらすれ違っていたかも知れません。会えて良かったと思います。
娘2人は、我々夫婦の姿を見るなり開口一番「母がご迷惑をお掛けしてすみません」と。もし、娘たちが来訪したなら玄関先で話そうと思っていましたが『謝りの姿勢』だったので、上がって貰い話すことにしました。
手土産を持参していましたが、受け取りませんでした。
長女曰く「今日は実家(我が家の4軒先)には寄らずに来ました。警察から連絡受け、母親がぶんのすけ夫婦に大変ご迷惑をお掛けしているので謝りに来ました」と。
先日、ケアマネと3人で実家に行き、母親と話をしたとのこと。しかし、なかなかこのトラブル(ぶんのすけ夫婦への言い掛かり)のことは言い出さず、ケアマネがそれとなく仕向けたら漸く話し始めたと。
しかし、結局、母親は自分の言い分(妄想による作り話を事実と誤認識したまま)を変えず、娘とケアマネの言うことは聞かず仕舞いだったと。
私の方から、母親から届いた2通の手紙を見せたら3人共驚いていました。娘2人も手紙に書かれた30年前のことは全く知らず、母親の妄想による作り話に困惑してました。
父親が認知症で3年前施設に入って以降、母親(SBBA)は1人暮しで、日常生活はヘルパー任せになっていると。時々、来ているが、一人暮らしも難しくなってきているようだと。娘2人とケアマネも、施設に入って看て貰うしかないとの意見でした。現在、4つの施設に入居申し込中で順番待ちとのこと。
家内は、難病を患っており元々体調悪いのに、この言われなき言い掛かりの心痛が加わり最悪と訴えました。これ以上、妄想による作り話で言い掛かり攻撃するのは止めてくれと。
我々は、穏やかな日常を過ごしたい。そして、1日でも早くこの地からいなくなって欲しい、と重ねて言いました。
約1時間ほど話をして、娘2人は一卵性親子じゃないまともな人間だと感じました。それが、唯一の救いでした。
しかし、その後もSBBAの執拗な攻撃が…それは、次回アップします。
久し振りに朝のウォーキングをしてきました。
菜の花畑の上に、初夏のような太陽が出ていました。
今日もご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
