アイキャン明るい家庭

アイキャン明るい家庭

統一教会で学んだ「家庭は愛の学校」を実践し、明るい家庭を築く為の葛藤、奮戦記をお伝えします。

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 今日は打ち上げでした。


 コンピューターソフトの開発を仕事としており、役柄もあって飲み会の機会が多くあります。コーラやウーロン茶を軽く1リットルはいきますよ。


 見るからに酒好きの相好、体型もあいまって「どうしてお酒を飲まないの?医者に...?えっタバコも吸わないの?何が楽しいんですか?」が定番の質問です。


 「願掛けをしているんだ」と返答していますが、最近とみに面倒になってきました。いつも心の中で叫んでいる「わたしは統一信徒だから酒、タバコはやらないんだよ。飲まなくても楽しいよ。」...をそろそろ言っちゃうか? まてまて、もう少し待て!揺れる壮年です。


 だけど統一教会に出会ったことで、これだけは言えます。

「普通のオヤジ達同様、ちょい悪を当たり前にやって来た者がそれを瞬時に切り捨てた。目指すべき人生がわかった。5人の子供を授かった。、、、」 

昔の姿を知っている人からは変わったね~と言われますが、本人が一番信じられません。 


人はいつでも変わることができる。「求めよ、さらば与えられん。」

これからも夫婦が協力、尊重し、笑顔が絶えない家庭を作っていきます。


 私は長崎出身の3万双です。大学受験で上京してから既に30年以上たっております。そんな折、昨年の年末でしたか偶然に高校の同級生(同じ運動クラブ)が食口であることがわかりました。成城教会の壮年が長崎に在住していた当時の原理講師だったということです。どうも...感じます。

 この春、帰郷する機会がありましたので早速連絡をとり、二人でのんびり温泉へ。思いは瞬く間に時空を超越して昔話やら現況やらに花をさかせました。彼は地元の大学を卒業後に献身しており、なんと大先輩でありました。そういう匂いを持っているヤツだったので特に驚きはありませんでしたが、先輩が言うには伝道対象者に私をあげて、自宅に尋ねたこともあったそうです。おまえがね~といいながら喜んでくれました。

 このように神様が先祖が準備されたのでしょう。こうなることが決まっていたんだと思います。そう、運命ばい。


 こうして呼び集められた者たち、「わたくしにしか伝道できない人がいることを思えば、一歩前へ進みましょう。」


 昨日は礼拝終了後に夫婦で訪問伝道に出発しました。私(壮年)は始めての実践であり、いやー... でした。


 UCが取り組んでいる活動を通して「真の家庭運動」を紹介すると共に、家庭の重要性や家庭再建が必要であることを伝えました。


 呼び鈴に応じてくださった婦人達はアベル的な人ばかりで良き授受作用ができました。他の信仰を持っている人もパンフレットは受け取ってもらえたし、声楽家のおばあさんはぜひ教会で歌ってくださいとお願いしたら、「いいですよ」と快諾してくださいました。 しかしながら、ほとんどが老人であり一人暮らしでした。霊界も近くなってきており、何とかこれを縁として神様へつなげてあげれればと祈ります。


家内曰く「反対もなくスムーズに授受作用ができたのはめずらしい。やっぱり夫婦で回ると違うのかも」とのこと。・・・・・ チョットビミョウ(壮年心の葛藤)


PS. 昨日は24人が伝道出発したそうです。