秋真っ只中!
食欲の秋は食養の秋
五行では金の食材
辛みがあって白いもの
にんにく、生姜、ねぎ、玉ねぎ、ピーマン、れんこん、大根、カブ、きのこ類、根菜類
旬の食材、できれば地元の食材をいただくことで
陰陽が整えられ、身体は冬を越すための準備をしてくれます。
そして秋の代表が、やはり米
稲穂は金色
お米は、身体を整え、パワーアップの食材。
わが家にも先日新米が届きました!
わが家は地元出雲市斐川町直江の「神結米(かみむすびまい)」
完全無農薬ではありませんが、限りなく減農薬に取り組んでおられるお米。
地産地消を第1に選んでいます。
なによりネーミングが良いですよね。
玄米を少しだけついていただいています。
栄養豊富ですので、できれば玄米で食べたいところですが、みなさん環境とかいろいろですので
できる限り玄米に近い状態のものをとりいれるようにしましょう。
玄米は陽 白米にすれば陰になります。
中高年、未病に備える方には玄米がおススメ!
子どもや、スポーツをする人には逆に不向きとなります。
胃弱のかたなどはよくよく嚙んで!
身体と相談しながら玄米をとりいれてみましょう!
玄米20徳
1、たんぱく質が白米より20%多い
2、脂肪に富んでいる
3、炭水化物は少しも劣らない
4、無機質が多い
5、ビタミンに富んでいる。特にBが多い
6、ジアスターゼがある。糠層に多く、消化を助ける
7、繊維質皮質が多い。便通をよくする。
8、完全食である。白米では鶏を養えば死ぬ。
9、玄米は生きている。白米は搗かれたときから死んでいる。
10、玄米は変質しない。果実でも皮を剥いておくと直ちに黴菌がつくのと同じ
11、味がよい。玄米は舌にのせたときは甘くないが噛んでいるうちに甘味やたんぱく質の味や脂肪の味などなんともいえぬ味が生まれてくる。
12、咀嚼のよい習慣がつく。
13、食料が自然に減じてくる。
14、玄米にすれば1日2食にすることが自然にできる。
15、玄米は炊事が楽である。硬かったら二度炊きでき、炊き損ねがない。
16、副食物は簡単なものだけ玄米に適する。複雑な味のものにすると玄米の味が消えてしまう。
17、嗜好が簡単になる。美食を忌むようになる。
18、玄米は小児でも病人でも婦人でも適用が自由で広い。
19、健康度が増す。抵抗力がつき寿命が延びる。
20、経済が楽になる。
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