今、ちょうど中学受験の佳境の時期ですね。
頑張った6年生の幸運をお祈りいたします。
その後、我が家では公文算数がもうすぐF(小学6年までの範囲)まで終了するということもあり、
その後なにもしないで家塾はなかなかモチベーションを保てなさそうだな~ということもあって、
秋ごろから算数特化型の某E塾に通い始めています。
周りでもちらほら新小3からの入塾を見据え、塾や中学受験の話題がでるようになりました。
どちらかというと小規模な塾ですので、東京の方でも知る人ぞ知る・・という感じではないでしょうか。
でも、実績は特に男子においては非常に良い塾です。
徐々に女子の入塾も増えているようですので、今年度の結果が楽しみです。
新小4以降もこのままにするかどうかはまだ検討中・・という段階ですが、
うちの子にはまずまず合っているようで楽しく通っているようなので、このままでも良いかなと思っているところです。
このところ、コロナ禍も相まって、ややカリキュラムが前倒しの塾が増えているということで、
うちの子の塾でも小3の夏には受験算数に入っていくとのことです。
SAPIXも新小3から徐々に受験算数が入ってくるのはGnorbleと同様かと思います。周りだと、SAPIXに入塾予定のおうちは新小3入塾がベターと考えられているおうちが多い印象です。特にお姉ちゃんやお兄ちゃんもSAPIXだった場合はそのように考えられている親御さんが多いように感じます。
SAPIXからspin outしたことで知られるGnorbleについては、最近はわかりませんが、以前はテストを受けに行くとテキストを見せていただけたので、
ざっと見た印象ですとやはりVolumeは多くはないものの、小3テキストから受験算数が入ってきているような感じでした。
早稲田アカデミーは、フォローが手厚いとよく言われます。一方で宿題の量はかなりVolumyのようですね。
噂では四谷大塚も最近テキストを一新し、やや前倒しとお伺いしております。中堅校~上位校がターゲットなのかなと思いますが、大手ですので広く対応していると思います。
日能研については、転塾組を含め、あまり早くから通塾しなくても懐広く受け入れてくれる塾のようです。どちらかというと中堅校向けの塾のようですが、優秀な子であればどこからでも最難関校や難関校にも合格されるものと思います。
Volume的には、新小4や新小5にあがるとぐっとVolumeが増えるのが中学受験ですし、繰り返しも多いですので、
新小3からの方がスムーズに参加しやすい塾がある一方で、新小4からの参入でも十分間に合う気がします。
また、優秀な子であれば新小5からでもぐいぐいついていけるのかなと思います。
うちはいろいろと考慮しつつも、立地や文化(トイレ休憩の有無やお弁当が必要かどうかなど)を考慮し、今のところは今の塾がベストと考えています。