今日は羽生さんがとうとうやりました。
勝者は一人だけ。
この永世7冠がいかに凄い事か簡単に説明すると
羽生さんはすでに「永世名人」(通算9期、永世資格は通算5期)「永世王位」(通算18期、資格は連続5期か通算10期)「名誉王座」(通算24期、資格同じ)「永世棋王」(通算13期、資格は連続5期)「永世王将」(通算12期、資格は通算10期)「永世棋聖」(通算16期、資格は通算5期)の称号を獲得。今年から始まった「叡王」を除く、7大タイトルですべてで「永世」を引退後(名誉王座は引退後か還暦後)に名乗ることができる。永世竜王は連続5期もしくは通算7期。
で、なかなか取れなかったあと一期の竜王を遂に本日獲得して通算7期。
全てのタイトルで永世を獲得して誰も成し遂げていない「永世7冠」を達成。
(ちなみにエグいのは棋王で、連続5期取らないと永世を名乗れなく、この永世棋王を持っているのは羽生さんと、今回失冠した渡辺さんだけ)
この偉業は恐らく、今後誰も達成出来ないのではないですかね‥
また、羽生さんは今期、王座と王位を若手に取られましたが、棋聖は維持しており羽生竜王、棋聖となりました。
将棋界の最高段位は九段ですが、羽生さんは19歳の時に初めて今回のタイトル竜王を獲得しました。翌年20歳の時に棋王を獲得してからタイトル獲得が0になった事が無いため、一度として羽生九段と呼ばれた事がありません。今47歳。素晴らしいですね。
また、あと一期何かのタイトルを獲得するか、来期竜王、棋聖のどちらかを維持すれば、タイトル獲得通算100期というまさに前人未到の記録も達成します。
来期も将棋界から目が離せません。
MJトピックス
マッチ&チャットありがとうございました!
タメロンありがとうございました!
逆転考察④
ダメ押しリーチにゼンツします。
あ、ページの都合上、これ以上写真が
掲載出来ません。
じゃあまたね!





