8月6日、コウキチの友だち&ママと東京現代美術館に行ってきました
子どもたちの目当ては、
「おばけとパンツとお星さま」
ダンボールで作った星(?プラネタリウム?)を見たり、自分で星座を作ったり、パンツをはいた巨大な子ども(ぬいぐるみ)で戯れたり、おばけ屋敷でおどかしたり、おどかされたり、布を使っておばけ(?)になってみたり
美術館なのに、「声を出してOK!走り回ってOK!」なので、子どもたちは楽しかった様です
アフロマの目当ては「手塚治虫×石ノ森章太郎展」
漫画の神様と王様の原稿がたくさん展示されていました
昔、私の通ってた画塾の先生が言ってたことを思い出しました
「上手い人が描くと、木炭デッサンなのに、木炭の色が変わって見える」
お2人の原稿も、紙は年月と共に黄ばんでいましたが、黒いインクが光っていました
アフロマ、実は石ノ森先生のマンガって読んだことなかったのです
009と仮面ライダーくらいしか知らなかったし
展覧会に行って、「石ノ森作品だったんだ」ってものも多かったですが
アフロマが、今、読みたいのが、
「佐武と市捕物控」
手塚治虫先生は高校の時の友達が手塚作品大好きだったので、いくつか読んだな
小さい頃はアニメで見てたアトムが好きだったけど
アフロマママンがブラックジャック集めてて
でも、今、読みたいのは
「アドルフに告ぐ」
どっちも渋いな(笑)
子ども達は隣の木場公園で遊ぶのを楽しみにしていたのですが、美術館を出ると雨が降り出し、どしゃ降りの中、かっぱを着て遊んでいました
リンキチはベビーカーで眠ってくれていました
でも、さすがに雷が聞こえてきたので、帰りました
で、今日、もうお一人、藤子・F・不ニ雄先生の展覧会を見るために東京タワーへ行ってきました
入り口入ってすぐ、たくさんのドラえもん
藤子先生の仕事部屋に入ったり、のび太のおばあちゃんにひざまくらしてもらったり、のび太の机(タイムマシン)から出てきたり、パーマンになったり、Q太郎と一緒に空を飛んだり
誰もが考えるようなくだらないこと(力持ちになりたいとか、便利な道具が欲しいとか)をあんなに面白く描くって、すごい人だなあと思いました…しかもあの作品量
そして、おばけのQ太郎は毛が3本ではありませんでした(笑)
実はアフロマが、マンガ家の展覧会で密かに楽しみにしているのが、他のマンガ家の先生からのお祝いの色紙
藤子先生の展覧会では、アフロマの好きな小畑健先生のエスパー魔美や
松本大洋先生のドラえもんを抱くしずかちゃん
ここであと1時間、見ていたかったのですが、コウキチに却下され(あたり前
)お土産を買って、展望室へ行きました
エレベーターに乗りながら、「輪はこんな所で戦っていたのね」と思いつつ(笑)



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