ぼんぼりの 灯り楽しげ 夏祭り お囃子響き 皆食べて踊る

どこかでお祭りしてますねーと聞き耳たてながら帰宅中の山田文公社です

夏祭りと言えば、屋台の食い物っ!! ……お腹すいたな

じゃなくて夏祭りと言えば、淡いシチュエーション

そう!! 幼馴染みで夏祭りだからなんとなく誘ったら、浴衣に見とれて「なんだかいつもと違う」と、妙に意識しあって

ドキドキな内に手を繋ぎ、そして花火を見ながら人混みの中で……そして祭りが終わったら神社の裏の雑木林で……

ロマンチック……いやエロス←落ち着け

まぁ後日談には、蚊に刺されたりして笑いあい。後日生理が来なかったりと凍り付きながら散々な目にあいそうで、一夏の若気の至りな過ちぼいですが、祭りにはロマンがあります

……まぁそんなロマンとは無縁な屋台巡りをしてきたので、屋台のロマンしかわかりませんが(笑)

祭り……ああ祭りに行きたいな

でも夏終わるね(笑)

行きたいような、人混みは避けたいような

なんとも微妙な気分です

……やっぱり疲れたから帰ろ

お疲れ様でした
秋薫る 涼しき空と 蝉の声 散りゆく命 終わりゆく夏

蝉の鳴き声と朽ち果てた蝉の死骸。秋の匂いに涼しき風は夏の終わりと秋の訪れを感じさせますね。

今年は海もプールも山にも行けませんでした

花火もしてないな

四季には季節にあった行事をする必要がある

それは季節の移りかわりを感じるためでもあるし、季節を過ごした記憶や証でもある

……ま、かき氷食べたから良しとするかな(笑)

朝から秋の香りを感じて前置きが長くなった山田文公社です

夏も終わりですね

夏の終わりに年をとるので微妙な気分ですが、二十歳の頃は自分が三十歳まで生きているとは夢にも思いませんでした

年を重ねるのも、まるで季節を過ごして行くように一瞬で過ぎていく

気が付けば……ってヤツですね

早いような長いような、不思議な時間

成長……したのだろうか?

二十歳から何も変わってはいない

三つ子の魂百まで

はは……ゆっくり行くかな

道は急げず、止まれず、ただ進むならば、ゆっくり行くしかない

ゆっくり……か


夏終わる 子供の姿 消え失せて
やがて来る秋 雨と共に来

すっかり秋雨模様な空に夏の終わりを感じる山田文公社です

まだまだ蒸し暑いですが(笑)

季節は変わり行く中で、境目には独特の趣があります

季節の変わり目は、ひとつの区切り

おかげさまで、異常な忙しさ(笑)

ありがとう、ありがとう

感謝しながら働いてます

いつか必ずこんな生活から脱しよう

そう胸に誓いつつ

仕事と家の往復作業化してます

いい加減に余力ある時間が得られないだろうか

いや……気力の問題か

仕事するかな