3月ですね…
3月と言えば花粉…ではなく、
別れの季節ですね。
子供が産まれてからというもの、
毎日終日Eテレつけっぱなし状態。
社会人になって良質なドキュメンタリーとか
歴史、美術関係の番組をやってる事に気づいて
民放よりNHKをよく見るようになったけど
ここまでお世話になる日が来るとはσ(^_^;)
ここまで子供も私もお世話になると
最近はもう受信料が高いとか全く思わないし
むしろ感謝しかないm(_ _)m
そしてこんなに毎日一緒に
Eテレの子供番組をみてると
3月の番組改編で最終回っぽい演出をみると
なんだか無性に寂しく感じるように。。
いつのまにか毎日何気なく見てた子供番組を
楽しみにしていた自分に気づいてびっくり。
以前はだいすけお兄さんの卒業に
騒然となっていた先輩お母さん達を
「そこまでなるかなぁ…?」
と思いながら見ていたけれど
約半年ちょいでこんなに寂しさを感じるなら
長年見てただいすけお兄さんの卒業は
それはそれは寂しかっただろうなと納得。
毎日のルーティンというか
時計代わりに見ていたけど
子供番組って真から嫌な人って出てこないし
優しい世界だから安心して観られるし
大人になった今でも勉強になる事もあるし
何より一緒に観てるとこっちまで
柔らかな気持ちになって癒される。
代わり映えのしない家事育児に追われて
大人と会わずに子供と二人っきりだと
疲れて来たりする事もあるけど
毎日の子供番組に癒されていたんだなぁ。
ありがとうございます、国営放送様。