打楽器だけの演奏会。
なんて、そんなめったにないだろうな…

パーカッションフェスティバル。
略して「パーフェス」
2年に一度の開催で、今年は第7回を数えました。
私はいちお指揮者に専念。ということになっている(?)ので、
あまり参加はできなかったけど、
無理してでも、もっと参加したらよかったと
合同ステージで演奏してる仲間たちを見て、思った。

合同ステージではステージいっぱいに打楽器だけ。
鍵盤だけで10台以上。
総勢30人以上で演奏するのです。
今年は「三角帽子」
くどいけど、打楽器だけ。

本番はリハなんかよりもずっとよかった。
だからより、うらやましかった。
なんか、舞台の上のみんなは、キラキラ輝いてた。
私も舞台の上で輝きたい。
すてきな音楽を奏でる上で、音を出す。ということで音楽に貢献したい。
そう思った。

私は前にもこんなことを思ったことがあった。
私の吹奏楽の本当の原点とも言うべき演奏会を聞いたときだ。
私もこんなふうになりたい。
その思いが、今の自分をまだ吹奏楽の世界に引き寄せているのだろう…


指揮者として、舞台でキラキラ輝けるには?
それは、私次第だろう…


幸せな一日だった。

トラックバックが苦手…というかいつもよくわからなくなるので、


こんなとこにトラックバックして見ました。


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火曜日の練習後に同じ回生の仲間と少し言いあいになった。


私が悪かったことなのだが…


そのことでこの二日、授業にも行かず、ひとりで家でボーっと考えていた。


結局答えらしき答えが出ないまま、今日の練習を向かえた。


でがけに雨が降っていた。


虹が出るかも。と思いながら自転車を走らせた。


通りを渡ると、うわぁと言う人の声。


見上げると…


そこだけ別の世界のような、くっきりとした虹。


あれは全部で3つぐらい出ていたのだろうか。


   あ、なんとかなるかも。


そう、思えた。


虹に、ありがと。


「きょうも げんきで」