お盆供養と戦没者供養 我が家の菩提寺にて例年行われて 支障がない限り出席します。五十人くらい出席者で 正信偈をみんなで唱和
暑くて 寺の世話役の人が 水を配ったり 扇風機の風の方向を調整したり
最後には 小さなアイスクリームが 配られた。
楽しみは ご法話である。
浄土真宗派のご法話は
なるほど!!! と言う話が多く もっと早く聞いておけばよかったと言う話が 多数ある。これも人生のご縁で ご縁のない人は ないままであろう。
私は 長女の死が ご縁となった。人生を 生を 死を深く考えるようになった。
私の家の菩提寺の墓所は 寺の裏で は街の中にあり 平地で 広い いつも管理が行き届いていて 清潔で 綺麗だ。
お盆休みは のんびりジャズ のつもりでいましたので 新たに2枚 CD
買ってました そのうちの1枚が ブラッドメルドー 「ザ アート オヴ トリオ
ボリューム ワン」
評論を読むとスリーが ベストアルバムだそうですが ワンでも 素晴らしい
演奏と あーーー今のジャズの本流をいくなーーーー 感激だ。
今のジャズというと うるさい 音楽理論にこだわり 聞く人のことを考えてない
スイング感がない 困ったものだ。と思っているところ これに出会った。
10年以上前 ブラッドメルドー のデビューの頃 昔当地にブラッドメルドーがパッとメセニーを伴ってカルテットで来て 直接聴いたことがある こんな素晴らしいピアノが なぜ 人気がないのだろう と思っていた。メルドーは評論家に受けていなかった。
演奏会場はガラガラで 当地の人間として恥ずかしかった しかも パッとメセニーを従えてのカルテットだ。
最近の私の 推し が このアルバムだ。

