今診療している2回建ての小さな自社ビルは この年になると 全てが重荷になり
子供たちに ここ診療所を維持させるには かなりの負担が必要で 院長の両肩にズシリと重くのしかかってきている。3.11大震災 コロナと時代と共に医院経営の難しさがその能力に難しさがあるようだ。
私の死後問題が起きないように このビルを先日売却手放した。 来年の6月まで 店子生活をしている。
来年は同じ町内の自宅のリホーム。 ついでに小さな歯科医院を設計中で そこで
年250人くらい 口腔ケアーだけにきてくださっている患者さんの 口腔ケアーだけをする予定だ。あと5年は現役でいたい。面倒な治療はしないことにした。
これを聴いた患者さんは 焦っている。
そんなわけで 歯科医院の 自室のオーディオと CD LP整理を始めた。
どれも思い出深いもので 売却の決心がつかない。
探していた 美空ひばりの日本語で歌ったジャズヴォーカルが出てきた。
ジャズスタンダードナンバーは いつも英語で アメリカ人のハートで歌うのを聴いていたが 美空ひばりの 日本の心の解釈で歌うジャズスタンダードナンバーを聴くと なるほど本当はジャズスタンダードナンバーとはこんな歌だったのかと 日本人の私は 納得する。
美空ひばり 万歳!最高です。
横浜や 代々木で 日本人ジャズヴォーカル 何度も聞いたが 英語に引きずられ エモーションが 声に出ない 八代あき さんが コンボバックのジャズナンバーを TVで聴いたが 八代さんのムード満点 八代さんの ジャズヴォーカルだ

