どうもどうも、今日も元気なおっさんです。
さて、7月26日。なんと今日は**「幽霊の日」**。
蒸し暑い夏にピッタリ(?)の記念日。

 

 

 

 


■ 幽霊の日って何なん?どこから来たん?

この日はな、江戸時代に「四谷怪談」が初上演された日なんやて。
あの有名な「お岩さん」が登場するアレやな。
1825年、江戸の中村座っちゅう芝居小屋で初めて披露されたらしい。

当時は照明もない時代。蝋燭の明かりで舞台を見て、
ざわざわ〜ってしたあの空気感…そりゃ震えるわな。


■ おっさんの「怪談×夏」な思い出語らせてくれや

ワシが子どもの頃な、うちの実家はエアコンなんて贅沢品はそうそう使わせてもらえへんかった。
「扇風機で充分!」って、ばあちゃんに一喝されて終わり。

けどな、そんな中でも図書館は最高の避暑地やったんよ。
クーラー効いてるし、静かやし、椅子ふかふかやし。で、涼し〜い怪談コーナーがあった!

しかも、あの頃の図書館には今じゃ見かけんようになった「冷たい水の出る機械」があったやろ?
そう、足でペダル踏むと、キンッキンに冷えた水が出てくるやつ
あれに何回救われたことか。タダであの冷たさ…神やった。
がぶ飲みしては「生き返る〜!」って心の中で叫んどったな。

 

 

 


■ 幽霊ってほんまにおるんやろか…

まぁ、子どもの頃に見た「青いカゲ」が、ワシにとっての唯一の“リアル怪談”かもしれんな。
夜な夜な階段をスーッとのぼってくる、淡〜く青いシルエット。
あれは幻覚やと思いたいけど、母ちゃんも「階段駆け上がる音が聞こえた」って言うてたんよ…。
あれだけは今思い出してもゾッとする。
ほんまに幽霊やったんちゃうかと思ってる。


■ まとめ:たまには怖い話でも聞いて涼もうや

幽霊の日、ただのネタやと思ったら大間違い。
昔の怪談や、ちょっとした記憶のカケラが、今も背筋をヒヤッとさせてくれるんだよな。
クーラーの効いた部屋で、冷たい飲みもん片手に、
一人で怖い話読む夜も…なかなかいいんじゃないか?


👻 今日の一句:
「水よりも 怪談が冷える 昭和夏」

 

 

 

 

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