小学校6年生ぶりに近江八幡市へ。今日は明智えっくんとたっきーくんと行ってきました!
午前中は用事があって、大遅刻。先に待ってもらっていた2人には申し訳ないことしてしまいました…
安土駅前に立つ織田信長像がお出迎え。
信長さんの像は、有名な所だと主に6ヶ所。
・安土駅前の織田信長像(滋賀・近江八幡市)
・岐阜駅前の黄金の織田信長公像(岐阜市)
・若き日の織田信長像(岐阜市)
・土田御前と織田信長の像(岐阜・可児市)
・清洲公園の織田信長と濃姫の像(愛知・清須市)
・勝幡城跡の幼少期の信長像(愛知県・愛西市)
など
にありますが、信長が初めて石垣を使った小牧山城(愛知・小牧市)にはないのはちょっと悲しいですが…
来年は安土城築城から450年らしいです。
・安土城について
安土城は1576年に織田信長が標高199mの低丘陵にある所に造らせた城で、5層7階の建物。
安土城が建っている安土山は元々目賀田山と呼ばれていました。
・『細川家記』に「天正四年丙子、正月信長江州目賀山を安土と改む」と信長が城を築くにあたって、目賀山→安土山に名称を改名したと記載がある。
・1575(天正3)年『フロイスの日本史』にも「安土山」の呼称が使われている。
・「安土」の名前の由来。
現在の安土山は、佐々木六角氏の家臣・目賀田摂津守貞政の所領だった山の近くに別の「安土山」と呼ばれた山があって、その名前を気に入った信長が目賀田を安土山に改名したという説があります。
名前の由来は、信長が佐々木氏の弓の練習場(弓道場)に的を付ける斜面になってる盛土のことを「あずち(安土・垜)」からヒントを得たという話もあります。
「あずち(安土・垜)」
大遅刻したので安土駅からダッシュで安土城の麓へ。「安土城趾」の石碑が見えてきました。
2人と合流。大手道に着きました、いざ出発!!




