結論から言うと思ってたのと違うストーリーだった。
まずアメリカ映画かと思っていたがフランス語を話し始めてビックリした。
事故で全身麻痺になって車椅子生活の富豪と、その富豪の介護をすることになる黒人青年との話なのだが、ポスターの写真がアメリカっぽいと言うか、フランスに黒人のイメージがなかったから、思い込み、黒人=アメリカになってた。
事実をもとに作られたみたいだけど、なんか、感動のストーリー的な雰囲気を出してるけど、ただ綺麗な話って感じでもなかった。
人間の業とか、社会の縮図みたいなものも感じつつ、綺麗事じゃない友情って感じ。
PG12になってるけど内容も重すぎず、軽すぎずという感じで楽しめると思います。