とタイトルはすっごい期待できそうなwktkな表記となってますがちょぃ固めなブログですごめんなさいw
でもでも!!ブログなんて書いたこともないおっさんが初回から語れる面白い話しなんてあんまないので
ちょっとは為になる 自分が面白いなと感じた漢字の表記なんかについて語りたいと思いますw
●まず漢字についてですが、
【漢字】とはそもそも古来中国から日本へ輸入されて今現在は多くの日本人の風習や社会、発展具合において日々進歩してきたものです。
私も日々進歩する【漢字】について、第一印象である小学校の頃に
『なんで漢字なんて面倒なものを覚えないといけないんだ!ひらがなだけでいいじゃん!!』
と思っていた人なので、正直当初の必要性は薄いものと思っていましたw
しかし大人になった現代社会においてその考えは変わり。
漢字には文章を簡素化したり、表現を豊かにしたりと様々なメリットがあることに気がつきます。
例えば、 日本人なら誰しも自分の名前には2種類あると思います、そう。ひらがなと漢字です。
※ 例として
『渋井丸 拓夫』 という名前の人がいたとします。
これをまず文字数にしてひらがなに置き換えてみると
『しぶいまる たくお』 となり8文字になります。そうです2文字も簡略化です。
さらに 『史部伊魔瑠 蛇玖御』 の様になんだかかっこいい印象へ展望を遂げることも
漢字にはできてしまうのです。 不思議ですね。
●と突っ込み所満載な漢字ですがw
ココからが 【本編】 今回の本題 【愛】 についてです。
外国から伝わってきた 【漢字】ですが進歩の過程で
面白く変化したものがあります。
それは大まかに分けて2通りに分類されます。
①本来の中国の読みにない新しい 【漢字】
②日本人の感情になじみ踏まえた上で変化した 【漢字】 です。
第一回目のブログとして私が好きな日本人的感情を踏まえて変化した 【漢字】②の一を紹介します。
それでは早速どう変化したのか見ていきましょう。
それは 『愛』 という漢字から説明したいと思います。
日本語ではおなじみの文言
【私は あなたを 愛しています。】 を訳してみます。
英語では皆さんご存知の通りですが・・
【I love you】 ですね
では中国語ではどうだと思います?実は文法は英語に似通っていますが・・
正解は→ 【我 爱 你】 となります。
もうすでに何かお気づきになりましたか?
そうなんです、実は中国語の元の 【漢字】には中心に 『心』 が無かったんです。
【愛】 という感じに 【心】 を足した表記には諸説あり、日本の和歌や表現を過去の歴史小説からみて女性文化がひらがなを生んだが如く、爱のなかに心を取り入れたという説や、友に受け入れるよりさらに心を真ん中に思い描きて愛するなんたらかんたらと恥ずかしくなるような意味があったという諸説等いろいろあります。
ですが、
諸説以前に私はこの 【爱】と【愛】 を見比べた時、過去の先達者の表現方法に 自分の恋愛と重ねあわせてみても、この改変は素敵だなと思っています。
私が愛したあの人とも心で通じ共にあると信じていますしね。
さて、漢字は日々進化発展していると冒頭にも書きましたが、
最近では 【心】 のない恋愛もよく耳にされています。過去の偉人たちが素敵に改変してくれた
【愛】 についてもう少し考え、【心】が無い恋愛をせず 【心】のある恋愛をしてくれたらいいと思います。
じゃないと進化発展の過程で表記が変わっていってしまうかもしれないのです。
私個人としても漢字【愛】 にはこのまま末永く 【心】 が結びついていてほしいと願っていますから。
●・・と長く書いたわりに中身がない ですねw
『 3行でまとめると、 』
『 日本語の愛には心があって
元の漢字の愛は心がどっかいっちゃってる。
【愛】が【爱】に戻らないようちゃんと 【心】がある愛をしましょうね。』
以上読んでいただきありがとうございます♪