かんばんやさん ㈱ブンカ巧芸社のブログ

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鹿児島の看板屋さんブンカ巧芸社の日々の出来事などを書いていきます。その他鹿児島の今、看板製作に関する情報などできるだけ分かりやすく解説していきます。

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■今日のコトバ:
「価格交渉については、『先手必勝』が当てはまらない。
   後攻が圧倒的に有利となる。」



■解説:
価格交渉する際には、必ず相手側から、
最初の希望金額を伝えさせる。

自分から伝えてしまった金額は
安易に変えられないし、相手にとっては、
その金額は想定以上の好条件かもしれない。

ところが、相手から希望金額を伝えさせれば、
もしもその条件がこちらにとって不満であれば、
いくらでも追加交渉の余地を生み出すことができる。

もちろん、その条件がこちらの希望通りであれば、
そのままディールを決めてしまえば良い。



■実践:
ビジネスにおいて、日常生活において、
価格交渉の機会は頻繁にあるものだ。

あなたが次に価格交渉をする場に
立ったら、必ず相手から希望金額を
伝えさせるように仕向けてみよう。

交渉の主導権を、こちら側が握ることができる



「~「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 ~」から引用




■今日のコトバ:
「上司は、あなたへの単なる指揮命令者ではない。
   あなたのサポーターとして、徹底的に味方についてもらおう。」



■解説:
上司をレバレッジとして使っているだろうか?

上司を味方に付けられれば、仕事は非常にスムーズに進む。

上司は、あなたの数倍以上の経験があって、
あなたの数倍以上の正しい判断ができるゆえに、
あなたの上司になっている。

だから、上司からのサポートが得られれば、
一人で判断し、実行する時の数倍以上の正しい
ジャッジを下すことが可能になる。

上司には、単なる指揮命令を仰ぐのではなく、
自分の仕事を加速させるためにレバレッジとして
力になってもらおう!



■実践:
あなたの上司に、今日
どんなサポートをお願いできるだろうか?

サポートを依頼する際のポイントは、
「おんぶにだっこ」状態で頼り切るのではなく、
ある程度、自分なりの解決案、答えを用意して
最終的な一声をもらうくらい課題を研鑽して相談すること。

上司による最後の一声で、完成度がグッと高まることは、よくある。



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「物事を教えてもらう時の最低限のマナーですね!」



[出典]~「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 ~http://on.fb.me/gKRaB4


2011 Lead Consulting Co., Ltd. All Rights Reserved.
[発行元] リードコンサルティング株式会社
[企業URL] http://www.leadconsulting.jp/
[連絡先] info@leadconsulting.jp


■今日のコトバ:
「偉大な成果を最短で叩き出す秘訣―。
 それは、自分自身に無茶と思える程の締め切りを設定し続けること。」



■解説:
自分自身に、厳しい締め切りを設定しているだろうか?

仕事の成果を出す際に、とにかく自分では絶対に無理だと
思える程の締め切りを区切り、厳守してみる習慣をつける。

そのプロセスを重ねる過程にこそ、ビジネスパーソンとして
大きく成長し、飛躍できる機会が秘められている。

誰にも真似できないスピードであなたに
求められる結果を出せるようになった時、気が付けば
あなたはプロフェッショナルとして、誰もが
認める存在になっているはずだ。



■実践:
まずは簡単にできることから実践してみよう。

たとえば今日、あなたは上司から仕事を頼まれたとする。

そうしたら、上司があなたに期待する3倍の
スピードをもって完成させ、すぐに報告する。

頼んだ上司をアッと驚かすくらいの締め切りを
自分自身で設定し、習慣化してみよう。



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「もっとMにならないと・・・(@_@)」



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■今日のコトバ:
「時代の動きはとてつもなく速くなっている。
    とにかく仮説⇒実行⇒検証のスピードを速めよう!」



■解説:
変化の速い時代において結果を出していくためには、
「何が正しいのか」を手探りで、人よりも数多く発見する必要がある。

そのために、考え込んで行き詰まるよりは、とにかく
仮説を立て、実行して、検証するサイクルを速めることが重要だ。



■実践:
普通の人が10回、仮説⇒実行⇒検証を行っている間に、
1000回の仮説⇒実行⇒検証のサイクルを回してみよう!


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「100倍頑張らんといかん!(゚Ω゚;)」



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■今日のコトバ:
「物事に迷った時の解決法とは―。
   一つのテーマについて、徹底的に深掘りして考え続けること。」



■解説:
何か物事の判断に迷ったときには、
とっておきの解決方法がある。

それは、一にも二にも、そのテーマについて考え続けること。

「答えが見付からない」、「答えがわからない」とは、
つまるところ、「思考がそこまで及んでいない」とも言える。



■実践:
あなたが今、何かについて迷いがあるとする。
あるいは、答えが見つからないことがあるとする。

その場合、中途半端な思考では終わらせず、
少なくとも3日間は、メモを手にもちながら
ひたすら考え続けてみよう。

寝る前、起きた直後すらも、
そのテーマについて考え続ける。

人間の脳は、考え続けられることは、
必ず答えを探し出すことができるようになっている。



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「私の脳もなの?」



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