先週、下子さんがコンサート参戦で福岡へ泊まりで行ってました。
駅に迎えに行き、一緒に晩ご飯を取る約束をしていたので、時間に駅に。
とても楽しかったようで、コンサートの様子や旅のお土産話を楽しく聴かせてもらいました
下子さん曰く、コンサ当日の夜屋台で食事をしたそうですが、福岡の方は皆ノリが良くてとてもフレンドリーだったよ
と話していました。
福岡の皆さん、子供がお世話になりました
笑
話は変わり、食事中の際下子がポツリ
『そう思うと、ママが家を出てもうすぐで1年になるんだね〜』
そうね、早いね〜と返すと、
『下子ね、あの日の事よーく覚えてるよ。
あの日ママは2階から降りてきて、
下にいたバーバと私の所に来て、
私には『また連絡するから』と言って、
バーバには『色々とありがとうございました、子供達の事よろしくお願いします』って頭下げて出たんだよね。』
そうそう、よく覚えてるね。
私、少し記憶飛んでたけど…思い出した
続けて
『ママが出たあの後、バーバが
『あんなにスッキリした顔して…』ってずっと泣いてた』と淡々と話してきました。
そうだったんだ……
それを隣で全部見ていたんだ、申し訳なかったね…と伝えると
『ううん、別にいいよ。
だって隣で泣くのを見ながら、こうなったのも自分の息子のせいでしょ、って心の中で思ってたから』
……全てを見ていた人はそう思うんだね
元主人は、あんなに部活送迎に行く度に文句を言っていたのに、部活が終わり下子が出かけるとなると送迎を申し出て来るそうです。
下子は今更?と思い都度都度断ってるそう。
将来の就職先も本人は県外希望。
ジージは理解してくれてるそうですが、バーバは自分が面倒を見て貰いたいのか、県外希望を今やんわりと反対して地元就職するよう説得してくるそうです。
子供達はどちらも家から出て1人で暮らしたい❗️と言うけれど、私が出来る事と言えば
自分の現在の経験(経済的なものも全て含めて)を話す事くらいしか出来ないです。
ただ、それが少しでもアドバイスになればいいかなと。
子供達、もう少しの辛抱。
独り立ちちゃんと出来るようにしっかり勉強してね