日光白根山にいってきました
ヤマレコで調べても
この時期の山行記録はあまり見つからず
雪がどのくらい残っているのかわからないまま向かいました
あいにくの雨。
金精峠から登ります
登山口までは車で行きました
六台は停められる駐車場あり。
地盤が弱いのか何箇所か土砂崩れを目撃しました
怖いです~早歩き
登山道は荒れていました。
廃道疑惑浮上。
綺麗なシャクナゲ!
蕾をつけている子がたくさん
もう少ししたら
満開のシャクナゲを楽しめそうです。
はしご折れてます。
五色山を越えると
雪が結構残っています
軽アイゼンあるといいですね。
アイゼン無しでも登れました。
風が強く体温を奪われます。
展望はなく当たり一面真っ白。
五色池を見ることは出来ませんでした。
阿弥陀池方面へ下ります。
不明瞭な道に惑わされました。
谷に降りて右へ向かうと阿弥陀池が見えます。
澄み切った阿弥陀池
神秘的でした
ただ君を愛してる
の池みたいな雰囲気でてましたよー
阿弥陀池付近に
白根山へ向かう道が有ります
雪がかなり残っていてびっくり。
すぐにでも下山したい状況でしたが
せっなくなので登ることに。
初めは急登が続きますが
中盤からは歩きやすい道に変わります。
火山らしい土質です。
頂上付近は岩場で
気をつけながら登りました
風がとても強く怖かったです
体感温度は真冬でした~
晴れていたら素晴らしい景色を見ることができたと思います。
下山は時間はかからず、
菅沼の登山口へ下りました。
阿弥陀池の上を歩く
樹林帯の中を歩くので
登りのコースとは全く違う雰囲気でした。
風もなく雪も踏み固められているのでぐんぐん進めます
何度か雪を踏み抜いてはまってしまいました。雪解けの季節、気をつけたいですね。
二時間ほどで登山口到着
そこからまたスタート地点へ戻るべく
一時間ほどかけて峠を越えます。
歩きやすい道でした。
行程時間も八時間ほどと長く
くたくたになりました
下山後、近くにある
湯元?という地域の温泉に入りました
乳白色のお湯で
湯の花がふわふわしてました
硫黄の匂いがきついのですが
手のむくみがすっかりとれていて
とってもいいお湯だと思いました!
硫黄の匂いが次の日も残るほどの濃い温泉です
オススメ!
日光白根山は
ころころと雰囲気の変わる登山道を楽しむことができます
晴れていたらきっと素晴らしい景色を見ることができるので
天気のよい日にまた行きたいと思いました!

















