日々勉強です。
やっと人並みに生きられる仕事に就けた。
音楽。
音楽で食う。
情熱、夢、決意、信念。
多くの人はそれらに折り合いをつけていく。
何故か?
なんとなくわかる気がします。
フラストレーションしかなかった若い時間。
音楽に全てを賭ける若者がいたとする。
いやいや、かくゆうワタシ、、、例えば、
音楽をやる為に仕事!仕事!仕事!
そのうちに仕事も上手くなる。
すると、、、
抱えていたフラストレーションが消えてゆくんですよね。
ちょっとコンビニに行けば仕事の付き合いのある人とばったり。
笑顔で二、三言葉を交わし。。。
酒を呑みに行けば「あ、ど〜も〜」「なんだ居たの〜?早く言ってよ〜」「ははは気づかなかったっスすいません」
などなど。
少しずつ、遅れをとって遅過ぎるかもしれないが、
社会人の入り口に入っているのだ。
もうそうなったら
「ロックで世界を変えてやる!!!」
なんて言えません恥ずかしくて。
そんなこと言ってるのを仕事の関係者知られたら泡食います笑
ザ・ブルーハーブのBOSSというラッパーの曲で
「雨ニモ負ケズ」
ってのがあります。
YouTubeでもあったかな?
誰かが言います
「お前は確かに類い稀な才能がある。だがこの村と周囲の村を合わせて1万人は居るであろうその中に、お前と同じ才能を持った者はおそらく五人は居るだろう。だが皆五年のうちに仕事、生活に追われ、その才能を亡くしていくのだ。もし俺がそのようになったのなら、もう俺を見なくてもいい。何故なら俺はそうやって少しばかりの生活に腰かけていく事を何よりも嫌うからだ」
うる覚えですがこのような内容。
それも言い方ですが、
マイノリティー(少数派)からマジョリティ(多数派)へ変わっていくんです。きっとそうなんだ。
それって凄い幸運な事なんだよ。
だからってね、
苦しみの中で唯一の希望だった音楽は、
やっぱり聴いた時
、、、
。
何かが問いかけるんですよ。
お前は今幸せか?
。
ワカンネー。
ガールフレンドでも居て子供まで出来ればきっと
問答無用で幸せなんだろう。
幸か不幸か、
俺にはまだ居ない。
某宗教家の先生の言葉もふと思い出す。「自分なんか無いんだ」それが完成形らしい。
仏教般若心経の一文にも「心が消える事が悟り」とあるらしい。
自分が消える!?心が消える!?そんな言葉はかなり恐ろしく難解でワケがわからなかった。でも少し見えてきたのは、日々の仕事の中で周囲とやりとりして、明日の段取りなどなどで日々が終わる。それ以外の葛藤や模索や、心配や、そういった諸々の事、「これからの生活に要るか?要らねえだろ?」と思うようなる。
まとめきれない。
風呂に入ってその後、また考えてみたい。
さあ、恋がしたい。
誰か罰ゲームで俺と付き合って下さい。
そんなラブコメを読んだばかりなので、
絶賛罰ゲーム交際募集中です。
ではでは。