昨日のブログのように、ワールドハピネス に行ってきました。
029 posted by (C)ブンガス
新木場駅に10分程度の遅刻をして到着すると、
お客さんの数が昨日考えていたより
かなり多くてちょっと安心。
客層は、
ピクニックついでにきてみましたって感じの、
YMO世代が中心。
このイベントの雰囲気を一番あらわしていたのは、
平均年齢40歳のスチャダラ BOSEのこの台詞。
「 あのー。 僕ら『say yeah!』とか言うじゃないですか。
でも、決して『お前ら、”イェーイ”って言え!』なんてつもりは無くて、
『みなさん。みんなでイェーイとか、言ってみたら楽しいんじゃ無いですかね?』って、
ぐらいのつもりなんですよ。
『金払ってお前ら見にきてんだから、
俺らに強要するぐらいなら、
お前らがイェーイって言いえよ 』
なんて思っている方がいたら
ホントそんなえらそうなつもりじゃありませんからぁ。 」
ですって。
ゆるいねぇ。ゆるい。
この台詞はゆるゆるーのだらだら、
よだれもたれてるんじゃない?
ちょっとした痴呆の始まりなんじゃない?
ってぐらいの、
ぼんやりした空気を1万人ぐらいで出してること対しての低姿勢。
そんなスチャダラですが、
歌は名曲「今夜はブギーナイト」で始まり「サマージャム'95」で終わる。
中学生時代にスチャダラを尊敬していた男にはたまらないラインナップで、
踊り狂わせてくれました。
このフェスの中では、いとうせいこうのTHE DUB FLOWER
が衝撃的。
「せいこうさんラップやらしたらちょっとかっこいいんですよ」
って人に伝えたくなる感じ。
そんなせいこうのかっこよい?台詞はこちら↓
「揺れろ!揺れろ!まるで草原の草花のように揺れろ!」
せいこうに激しく揺れろといわれて揺れてる男。
んで、CHARA、口デカ、眉毛だったけど、ロックスターの貫禄十分。
愛されたいらしい。。。
ほんで、ラブサイケデリコ、まだいたんだぁ~~って思っていたら、
弾丸トラベラーズの曲を歌ってたんですね。
誰だこれ?
って思ってたのが、月桂冠「月」のCMの声の人だったり。
ASA-CHANGは手の動きが早すぎるし、
何でシンバルを口でくわえるの?って、
意外な発見もいっぱいで楽しかったです。
最後に、このイベントの主役YMO。
こんな80’s真っ只中のYMOシャツもグッズで売ってました。
曲の方はホッソイ糸で繊細に作られてるムードで綺麗で美しかったけど、
酔っ払って半分寝てたので、あんまり感動は無し。
でもゲストで参加していた、
コーネリアスのギターはすごい!
かっこいいギターってこういうことかって思いながらも。
やっぱ、立ち寝してました。
そんなんで、曇り空でしたけど雨も降らず、
あーーーっというまの一日で
ワールドハピネス非常に満足でした。
061 posted by (C)ブンガス
来年は、サマソニに参加します★












