テストに絶望した!
マジでヤバい状態で、現実を突き付けられた気分である。
とうとう昨日の夜、「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」が絶版となり、回収する事になりました。「バカとテストと召喚獣」の一部分と類似している事がネットで話題になっていて、自分も「俺と彼女が…」を買うために10軒以上の本屋に行って、やっと見つけました。
いざ、買ってバカテスと見比べてみると、表現が似過ぎてビックリ。ある掲示板を見ると、バカテス以外の作品もパクったらしいですね。
パクリの作品が4万5000部も売れた事実を知って、ラノベはパクれば売れる物なのかと思ってしまいました。
作者の人は認めているみたいです。参考にする程度なら良いと思いますが、そっくりに表現するのはどうかと。
作家なら、自分の表現で書くべきです。パクりなんてもってのほか。
文芸の中でも、「作品は自由に書いてもいいけど、不適切な表現と、パクりは検閲の対象」と言ってます。
部活内にそんな人はいないので、今回の盗作騒動は関係ないかもしれませんが、文章を書く人にとっては関係あるかもしれません。
特に、ライトノベルを書く人は気をつけたほうが良いです。
ちなみに、「俺と彼女が…」が置いてあった書店に今日行ったら、その本があった位置に別の本が置いてありました。完売もしくは回収されたのかもしれません。
「俺と彼女が…」は今現在定価の3倍の価値があるみたいです。定価599円のが、オークションでは1800円~になっています。
4万5000部売り上げたとはいえ、初版と重版の2回しか発行されてないので、価値はあるのかもしれないです。
パクりの部分の詳細はネットを見ると出てくるので、暇な方は調べてみて下さい。
絶望の淵にいる紅孔雀でした。