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昔は文学少女でした

今は文学…おばちゃん?

小学生の頃、図書館が大好きでした。古い本の匂いとか、インクの匂いとか、静謐な雰囲気とか。放課後図書館に寄っては、本を2,3冊借りて帰って読むのがわたしの日課。気に入った本は5回でも6回でも借りて読んだものです。そう、とっても文学少女でした。そして今では、文学おばちゃん?おねえさん?時間さえあれば、変わらずたくさん本を読んでいます。本ってまるで旅に出たような気持ちにさせてくれる。わたしにとって、まさに人生そのものなのです。