最近日本に上陸した筆箱「LONLON」を徹底解説!使いやすさはどうなのか

見出しにもある通り、LONLONは最近日本に上陸したばかりの筆箱です。韓国では有名な筆箱ですが、日本ではあまり知られていません。なので、この筆箱の魅力を1人でも多くの人のために知ってもらえるようにと記事を書きましたので、ぜひ最後まで見てください!


  1.LONLONとはどんな筆箱?

LONLONとは、大容量で一つ一つ大事にペンをしまえるペンケースです。またLONLONは色々な、色と、型があります。

LONLONの型と色

LONLON660レイニーペンケース

色 ネイビー、ブラック、グレー


LONLON663ストーンペンケース

色 ダークグレー、グレー、ブラック


LONLON667メロウペンケース

色 ビンテージレッド


LONLON560レイニーペンケース

色 ブラック、グレー、ダークグレー


LONLON563ストーンペンケース

色 グレー、ダークグレー、ブラック


LONLON560レイニーペンケース

色 ネイビー、ブラック、グレー


LONLON567メロウペンケース

色 サンドピンク、ビンテージレッド、パンチイエロー、シックグレー、サンドピンク、


LONLON267メロウペンケース

色 ビンテージレッド


僕が知っている中ではこのような感じです!LONLONの筆箱は、見てみるとわかる通り、種類や色が豊富で自分に合ったペンケースを選ぶことができます!また、LONLONには、パッティングペンケースや、一本刺し用のペンケースなど他にも色々な種類がありますがそれはまた別の話で‥‥


  2.LONLONのメリット、デメリット


まずは、LONLONのメリット、デメリットから紹介していきたいと思います!

LONLONのメリット


このようにLONLONは、ペンを一つ一つ守ることもでき、大容量な筆箱なのです。まず左の方にある「メッシュポケット」の説明です。ここのスペースでは、定規、メモ帳、蛍光ペンなどの傷ついてもそこまで気にならないものを入れることができます。

そしてメッシュポケットの隣にある五本のペンを刺せるスペースがあります。ここでは自分が絶対に傷つけたくないペンを五本刺すことができますが、若干隣同士のペンがぶつかることがあるので、完全にペンを守ると言うと嘘になってしまいますが、それでも綺麗にペンを守ることができます!

そして、その下にあるスペースですが、ここでは傷ついても大丈夫なペンを入れることができます。一般的な太さのぺン(8m、9m)なら、下の写真みたいに七本程度入る容量です。そして入れられるペンの長さは大体、14.8m程度が限界でしたのでこれ以上長い鉛筆などのペンなどは入れることができませんでした。

そしてその上にあるのが、消しゴムや、シャー芯ケースなどの小物を入れることのできるスペースで、ここのスペースも結構な容量で、下のペンを入れるスペースと、消しゴムなどの小物を入れるスペースの間の仕切りは、クッション性があり、小物も守ることができます。


このようにLONLONは大容量で大事にペンを守ることができるのです!


②開いた時の見栄えがいい


このように開いた時の見栄えがとても良いのです!自分の好きなペンを入れて勉強するときに毎日筆箱を開くとこの光景。勉強のモチベーションが上がります!


③飽きることのないデザイン


LONLONの筆箱では、カッコよく、お洒落なものが多いので飽きることがありません!


④種類豊富で値段が比較的安い

LONLONの筆箱は、主に「レイニー」「ストーン」「メロウ」の三種類でいろいろな種類と色があり、形もそれぞれで、コンパクトなものから、大きい筆箱まで様々な大きさがあり値段も、全部Amazonだと2000円以下で買えるため、学生さんなどにとてもおすすめです!個人的には今使ってる、LONLON660レイニーペンケースがおすすめです!


一通りメリットを紹介してきましたがデメリットも存在します。次はデメリットを紹介していきます。


LONLONのデメリット


➀汚れが目立つ

LONLONでは汚れが付きやすく、また目立ちやすいです。大事に保管すれば問題はないと思いますが、手が汚れている状態で触ったり、汚れている場所にこの筆箱を置くと汚れが付いてしまいますので要注意です!


②チャックの塗装がすぐ剥がれる

僕はLONLONを使って一ヶ月ぐらい経つのですが、チャックの塗装がとにかくすぐ剥がれる!下の写真を見てもらえればわかると思いますが、1ヶ月使っただけでもこれだけ剥がれると考えると一年、二年たつと、どうなるでしょうか‥


③LONLONの匂い
LONLONを届いて開けたときに一番驚いたのが、LONLONの匂いです。匂いが独特で、結構匂いが強いです。なので、買ってすぐにLONLONにペンを入れるとペンにその匂いがつきます。一ヶ月ぐらい使うと匂いは薄まりますが、買ったばかりの時はすごく匂います。僕はこの独特の匂い結構好きですが…笑笑

④5本刺しペンスペースのラバーグリップのペンの入れにくくさ

このようなラバー素材がグリップになっているペンはとにかく入れづらいです!ラバーグリップは、手汗などで滑らないようになっているため、ゴムの輪っかに通すときに引っかかります!それが大変です…なのでここのスペースに、ラバー素材のペンを入れないことをお勧めします。

⑤細身のペンは5本刺しペンスペースに入れると、するすると落ちてくる

細身のぺンを、5本刺しペンスペースに入れて縦に向けるとペンがスルスルと落ちてきます。持ち運びの場合このようなことが起こるとペン同時がぶつかり合って、傷つける原因ともなりますので、細身なパンを入れる時はご注意を…


これらが、僕の思う中でのLONLONのデメリットだと思います!しかし僕があげているデメリットはあまりにも細かい指摘なため、普段使いの時ではあまり気になることはありません!なのでこのデメリット達はあくまで買う時や使う時の参考程度にしていただければ幸いです…

  3.最後に


今回はLONLONの筆箱の徹底解説をしました!LONLONは、細かいところまでにこだわっていて、韓国では知らない人はいない!ぐらいまで人気な筆箱なのです!いずれ日本でも知名度が高くなり、人気が出てくると思います!注意なのですが、このLONLONは、店頭などに行っても売っていません!今の段階ではではインターネット販売しか行なっていないので買うときには注意をして買ってください!