3月末日で、まる一年たつのですが、色々有りました。わかった事、気づいた事、注意点などを実例をもとにご報告。
1.使い始めのプロポー(送信機)の電圧チェックは勿論、全スイッチの位置チェックを確認する事。
非常事態用のスイッチ入りに気付かず離陸して、ひっくりかえる。幸いにも上部カバーの凹みだけですみ、その凹みも触ると元にもどる。(光の反射でわずかに凹み跡がわかる。)
2.電源接続後、機体LEDのGPSホールドのオールグリーンがでても離陸は数秒待つ事。離陸後にGPSロストに似た挙動あり。
3.作業中、常に非常事態に備えてリカバリー方法を考えておく事。昨年度、最終稼働日で離陸後にノーコントロールになり、プロポーに反応無しの急上昇になった為、非常事態スイッチを入れたところ墜落。データ解析で気圧センサーにエラーがあったが解析時ではノーマルとの事。急上昇の説明は付くようだが、ノーコントロールやemergencyスイッチによる墜落は説明が付かない。
上記3点が顔面蒼白で獲得した知識です。尚、すべて他者、或いは他者の所有物を巻き込まない故障、事故、挙動の為に役所への事故報告はしていない。
メンテ事業所と連絡を取りあえるので今後も情報取得につとめる。(農機販売店では対応出来ない。)
キャリブレーション作業不要の産業用ドローンで(DJI製品だと現在は必要の情報あり。)フライトコントローラー解析までして原因不明などとふざけてるが、機体外部因子までのフライトレコーダーを積める程のドローンでないと原因特定はむりか?随時更新していく予定です。