前回ドローン運用一年で気付いた事を少し書いてみたが、自分の思いは言い足りていない。私の所有したドローンは産業用であり事業で使用するものだ。航空法の網にかかる大きさで農薬取締法も遵守しなければならない。農業で使用する前提で開発され型式登録も農水協にある。にもかかわらず不具合の発生、あるいは事故があった時の原因追求の手段が足りない。型式登録時点で販売価格が100万ほどアップしてるのにセイフティ追求の手段を構築してないのは如何なものか。機体本体は勿論、操作部のプロポーにもレコーダーが必要なはずだが?半導体メモリーの容量アップ、価格下落は劇的だからフライトレコーダーの記録項目アップ、受信指示信号記録、プラス、プロポーによる発信信号記録は可能だと思うのだが。勿論、私がエキスパートと言うつもりはないが、素人でも論理的に考えると上記答えは必然だと思うのだが。