苗に散水してビニールハウスを開けてから依頼されてた耕起作業をしに都市計画区域へ行ったのだが、やはり移動中は気が重い。行く時もだが帰りはさらにいやになってくる。2筆頼まれていたのだが1筆が深い、マシンが動けなくなりそうだったので諦めて残りの1筆だけ作業してもどる。地主がマシンを動かした事がない為に、前処理が必要な田圃かどうかわからないから、やっかいだ。昨年から時間があるはずなのに全くやる気がないのではないか?何年か前に収穫後に田圃の乾きを促すようにと話してあるのだが。
金食いの田圃はやりたくないのだろう。
今月終わりの密苗田植え機の実演のため19日播種の苗を乳苗でしかも27に移植する為積み置き芽出しの苗を棚差し育苗機でさらに加温、半分だけビニールハウスへ、その後移植予定の田圃の水留めに荒代掻きへ。
終了後、帰宅すると悪いニュースが待っていた。隣り組の人の不幸があり、明日から葬式の手伝いで2日間潰れる。参ったな〜
大事な時期でしかも作業に掛かってしまった後だから何とかこなさないと110アール分の苗がパーになる。
どうすべー、明日早朝に25日分の田植え用に15アールだけ代掻きし棚差しの苗は状況をみてからいつでもビニールハウスに出せるようにだけ準備しておかねば。あとの作業は2日間中断は致し方ないな〜。