ライティングレイルスの受講者の方から、「受講の感想」が届きました!

ご本人の許可を得て、掲載させていただきます。

 

 

ライティングレイルス受講の感想

 

11月16日(土)と11月17日(日)に、ナーランダ出版さんと文道さんの協賛で開催されたライティングレイルスブートキャンプに参加をさせて頂きました。

 

「ライター」とはどんなお仕事なのかという初歩的な説明から、ブログやビジネス文書についての知識まで発展的な内容を2日間で学ぶことが出来たので、とても内容の濃い2日間でした。

 

2日間の中で実際に実践的なワークに取り組む機会がありました。周りの参加者の方とお話をしていく中で、得られたものが2つありました。

 

1つ目はブログで自分の書きたい分野がより明確になったことです。

2つ目は相手の知りたい情報と自分で発信をしたい情報のズレに気が付くことが出来たということです。

 

 今まで私はブログを書くことに対して興味がありましたが、書く内容が漠然としておりなかなか積極的になれませんでした。

 2日目最後のプロフィールの書き方では、自分で個性だと思うことや得意なことを出来るだけ多く書き出し、周りの参加者の方と共有をしました。

 自分の強みがほとんど思いつかないまま何とか書き出したのが、「節約して約50万を半年で貯めた」「節約だけで1年で約7万円の貯金ができた」「3kgのダイエットに成功出来た」といった一見誰にでも出来ることでした。

 しかし、意外にも周りの参加者の方の興味がある項目に選んでいただけたのは上記のような内容だったのです。私の中では、何かとても大きな事を成し遂げなければブログを書く資格なんてないと思っていたので、良い意味で自分の考えと相手の求める情報のズレに気が付くきっかけになりました。

それと同時に私は節約や貯金の分野に関心があると知ることが出来たので、ブログを書く分野を絞ることが出来たように思います。

 

 2日間の講座の中で学んだことはたくさんありますが、印象に残ったのは藤吉先生と小川先生が「愛語」という言葉をよく使われていたことです。これは2人ともプロのライターとして活動を続けてこられた秘訣なのではないかと思いました。

相手を思いやるあたたかい言葉を意識することは、相手の面白い一面を引き出して、味のある文章を書くためには大切な心掛けであるということを教えていただきました。

言葉には力があるので、読者の人生に前向きな影響を与えることがあれば、読者の心を傷つけることがあるという先生のお言葉がありました。この言葉を常に意識し、あたたかみのあるブログや文章を書いていきたいと思います。

小川先生、藤吉先生、2日間一緒に参加された皆さん、ありがとうございました。

 

会社員 馬目萌加