娘が、4歳くらいの頃からかな、


「どうして人は死んじゃうの」

「死にたくない」

「ママ、死なないで」

「死ぬこと考えると悲しくて悲しくて」

「ずっとずっと皆一緒に過ごせたら幸せなのに、どうして?」


とポロポロと涙を流して泣く。



その頃から、そんなことが時々あります。

とにかく抱きしめてあげて、安心して抱く手をほどくまで話を聞きます。


「ママも怖い?」

「ママも怖いよ。」



6歳のクリスマスだったかな。


「死なないお薬をサンタさんにお願いする。ほかのものはいらない。」

何度も何度もお祈りして。

それはそれは真剣に。


夫とどうしようか、と相談。

ネットで探したら、死なないお薬を頼まれた場合のサンタさんからのお手紙のサンプルが見つかりました(英文)。

人間は限られた時間があるということなどが書かれていました。


その手紙を読んだ時の娘は落胆していたけれど、

「サンタさんはきっと持っているはず。どうして私にプレゼントしてくれないのだろう。」

と、死なない薬の存在は信じ続けていました。




昨日の夜、お風呂で。

「もう一度、サンタさんに死なないお薬お願いしてみようと思う。」


「5年間、クリスマスプレゼントもらえなくてもいい。」

「たくさんはいらない。5個でいい。」

「ママも一緒にお願いしてくれる?」


あまり否定してもいけないと思い、

「またお手紙きちゃうかもしれないけど、一緒にお願いしてみようか。」

と言いました。



思い返すと私自身も小学3-4年生くらいの頃、

生死のこと、人間って、世界って、宇宙って、何?

って、じっと考えてしまう時あったな。




死ぬことは怖いし、考えると不安。

それはそう。

考えると気持ちがざわつく。

でも、そんな気持ち嫌だから、あえて忘れて今を楽しんで生きる。


たぶん今の私はそんな感じ。

多くの人もそんな感じじゃないかな、と思ってもいる。


いまの娘は、そういうふうに気持ちの整理ができない。

すごく素直な感情だと思う。

いい形で、彼女のキモチが落ち着いてくれますように。





なんか暗いトーンになっちゃったけど!

覚えておきたいと思って書いてみました。



今朝ももちろんお弁当かーさん。


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ヒメの大好きカプレーゼ入れたわ。

キティちゃんの蒲鉾よろこんでくれるかしらー。

卵焼きはしょっぱくなっちゃった。ごめん、ヒメ。



さて、ランチ行ってきまーす。

ママは外ランチ。

何食べよ。