元々わたしは反抗期の延長と言いますか、父親への嫌悪感がなかなか抜けず、折り合いが良くありませんでした。
父親の性格として多少人の気持ちを無視した発言をするところもあってそこに反発していました。
今回の件に関しても怪我を負っている私に「お前が見る目がないからこんな目にあってるんじゃないか」と言った顔が忘れられません。
父親のこの発言で非常にくるしみました。
やっぱりわたしは家族の足を引っぱって迷惑をかけることしか出来ないんだと。話すこともご飯を食べることも罪なような気がしました。それからは母が腫れ物に触るかのように話しかけて来るときもいつかは見放される。消えてしまいたい。そう考えるようになりました。
これも今冷静に考えれば
父親の性格だ、疲れてそういう言葉も出るだろう。母親はただただ心配してくれているのだと分かるのですが、当時はわたしも抑うつ状態でありそういう思考は持てませんでした。
しかし過ぎた時間と休息と新しい生活によって、今では父親の対応も子に世間の厳しさを教えるための姿勢なのかなと今では思うようになれました。
改めてストレスとの向き合い方、ネガティブな思考との付き合い方を考えさせられました。