今年もあと少しで終わろうとしている。
平成29年を迎えようとしている。小豆島に住んで20年程。
第二の人生とも言うおうか?病(脳梗塞)の後遺症と共に生きてきた。
初めは単純作業の日々。某ホテルでは大変お世話になった。
寮生活での日々。作業がリハビリともなった。
それから約20年。今の職場でお世話になっている。
自分の身体にあったのか、今までにない平常心に近い気持ちになっている。
身体も予想以上に楽になってきた。 喜びと共に感謝の念にたえない日々。
この島に来てから色々な所で出会った方々、またお世話になった方々に
感謝する日々である。
平成28年より自分の住まい(アパート)を持ち、ましてや自家用まで持てるようになった。
これからは第三の人生と思い、生きようと思った。来年はまた違った人生を歩みたいと思った。けれど病の後遺症とは死ぬまで共存だろう。
今までご縁あった方々。「本当に有難うございました」と。
これからは諦めていた事や、やってみたい事等、自分が出来うる限りの事をやってみようと思うようになった。
私も60代となった。残りの人生を再び楽しめるようにしていきたい。貧乏人なりに・・・
この島で今を迎えられるとは創造もしていなっかった。それ故に楽しみある自分でいたいと思った。

