言葉と歌と子どもたち -2ページ目

言葉と歌と子どもたち

子どもから大人まで作文を教える「ぶんぶん教室」を主宰。作文の苦手を「大好き」に!
「書く楽しさ」「考える喜び」を伝え、のべ10万人の作文を指導。また、シンガーソングライターはな、としての活動が多忙!出演依頼お待ちしています。

毎年、応募している、伊藤園の「おーい、お茶新俳句大賞」に


ことしも、ぶんぶん教室で応募しました。


結果が分かるのが、7月です。


私としては、小学生も、中学生もかなりいい俳句ができたと思います。



残念ながら結果がでるまで、作品は紹介できないことになっています。


頑張って応募したみんな。


楽しみに、待っていようね♪


個人の応募締め切りは2月28日だったかな?


まだ出せますよ。大人の部もあります。


出してみたい方は、ネットで伊藤園の俳句大賞を、検索!



ペタしてね



さっき、昔のママ友から、久しぶりに電話がきました。


保育園も、学童も、小学校、中学校と子どもがずっと一緒で、


いろいろお世話になった友達です。


彼女は子どもが4人。下のお子さんはまだ小学生です。中学生のお子さんもいます。


何でも、こんど中学の校長先生が定年で、ささやかに中学校で、お祝いの会を親たち有志がするのだそうです。


そこで、サプライズで歌を歌おうということになり、白羽の矢が立ちました(笑)。


ギター演奏という話だったらしいですが、どんどん話がわたしの都合で、曲がりくねって行き、


結局わたしが弾ける、歌える曲ということで、二曲弾き語りをすることになりました。



もちろん、ママさんたちも一緒に歌いますよ。


校長先生は、昔バンドマンだったそうです。


つまり歌好き。


だから、何だか楽しみ~


素敵なご縁になりそうな予感。


Eさん、私を思いだしてくれて、ありがとう♪


日程は・・2月21日、すぐじゃん♪



その前に、19日の新橋ライブの準備しないと・・

夜7時から、新橋zz(都営御成門駅)


ぜひぜひ、おいで下さい。



ペタしてね

2月9日(土)よる。


新松戸の友達のおうち、メロキスタジオにて、


学童クラブの歌「おかえり~ただいま~」を無事レコーディングしました!



時間もなく、オケはDTMです。

それでも、めちゃくちゃすばらしい!



肝心の歌ですが、今までの中では、何とか上手く歌えました。


実は今まで3枚のCDを作り、何曲かずつ入れてあるから、

結構な曲を録音をしてきたわけですが、いつも納得いかない出来でした。



るんるん気分で、祝杯あげて、家に帰っても家族に聞かせたり、何度も聴いていました。


今日、ミックス(歌と演奏の合わせ方)の面で、多少の直しがありました。


でもね、時間を開けてきくと、わたしって~ホント、力のない歌い方だわ~~


よくいえば、ほわんとしてる、「癒されます」って言ってくれる方が多いけれども・・・


しかも今回は、複数の学童に配り、子どもたちにも歌ってもらいたいから、元気なオケなのです。


たとえると・・トトロの唄のような、初めてのチューみたいな、ネバーエンディングストーリーみたいな・・

ダンスミュージックみたいなリズムで・・(笑)


そこにやわな声がのっています。


メロキに、大丈夫かな?と言ったら、そこがいいんじゃない!と言われました。


(まあ、そういう歌い方何だから録り直しても一緒ということで)



3月2日夜に、友人の「NPOねばぁらんど」の10周年記念パーティで、


森のホールのレセプションルームにて、「ただいま~おかえり~」を歌います。


楽しみ~~♪


オリジナルももう一曲、歌っていいって。


きよみ理事長、ありがとう。



学童の先生たちの唄もありますよ(*^_^*)

ダンス付きかしら?



ペタしてね


「作文はまとめちゃダメ」


を読んで、ホッとして書きすすめられたら、それは大成功。


とはいえ、じゃあ、終わりはどうしたらいいの?


広がりすぎてとりとめもない作文の、カッコイイ終わり方は?


チョー簡単なので、読んでくださいね。



それは、最初に書いた話題に戻る。



それだけです。

戻り方は・・・


あ、いつの間にか○○の話題になってしまいました。

さてと、最初に戻って、ことしの運動会は、赤が勝ちました。

来年はぜったい、リレーの選手になるぞ!



などと、まとめましょう。


まあ、皆さんそうやってブログなどは、書いていると思います。


作文も同じですね。



ペタしてね

久しぶりに、T恵ちゃんからメールをいただきました。


Tちゃんとは、教室の生徒ではありません(笑)


音楽を通して知り合った、地元の20代の女の子。



メールの内容を、かいつまんで紹介します。




「いま、作文を書かなくてはならず、


何となくぶんぶんさんのブログに来ました。


そうしたら、作文はまとめなくていい!と書いてありました。


それを読んで、何だか勇気づけられました。


ありがとう!それだけ伝えたくて・・」



というものでした。


わたしも、嬉しくなりました。


わざわざ思いだしてみてくれたこと、

そして、記事を読み勇気づけられたということ、

それをきちんと伝えてくれたこと。


全部に、ありがとう♪


Tちゃんが伝えてくれなければ、分からなかったよ。


わたしもこの記事を書いて良かったなと、思えたよ。


Tちゃんのためにあったのかしら??(笑)



*****



またまたFBを書いていて、こちらがお留守。


でも、Tちゃんが記事に目を留めてくれたから、それでいいか!


うん、きっとそのためにこうなってたんだ・・・


(いいわけは、良いわけさ)



次に、では広がりすぎてしまった作文の、チョー簡単まとめ方を書きます。

これを知っておけば、どんなに話題が飛んでもオーケー♪


(もちろん課題作文などは、別ですよ!)



ペタしてね





はぁ、書こうとすることから、どんどんソレル~~~


それは作文の先生としては、よくないこと?


書きたいことを、ちゃんと整理して書かないといけない?




いいえ~~~


全くいいことです。


むしろ教室では、どんどんそうなるように指導しています。




え?じゃ、時事作文とか受験の作文はどうなるの?


いつも、段落を考えて、構成メモを作ってから書きなさいとか、


最初と最後で言うことが違わないようにしなさいとかって、朝日小学生新聞の記事で、ぶんぶんが書いてるのはどうなの?



うん、あれは特殊な「意見文」だからです。


400字と決まっている。

「意見文」と決まっている。

書くこともだいだい決まっているからね。


出題に対しての「答え」を、400字で書くため、決まっているんですね。




でも、広い意味での作文は、違います。

最初からまとめようとすると、むしろ書けないし、つまらない。



どうして広がって、違う内容になってしまうのがいいか?


それは、自分自身を掘り下げるためです。



書くことで、言葉の糸を心の奥深くに垂らしていく。


するとそこにあった思い、考えが釣り糸にひっかかり出てくる



わ、わたしこんなこと思っていたんだ!と発見する。


そこから、横にも広がっていく、そう言えば・・・と。



そんな奥に、自分らしい気づきの目が、眠っている。


自分らしい考えの種がある。


そこから書くから、いい作文ができるのです。


浅いのは、どこまでも浅いまま。



この深める、自分を見つけるという閃きの練習こそが大事。


なんだよね。



そのために親ができること。


たとえ③行でも汚い字でも、書いたものを大切に。

それはその子の心のかけら。あらわれ。精一杯の自己表現。


額にいれて飾るくらいのいきおいで。


花丸して、「いいね」って、FBみたいにかいてください。

それだけで伸びます。


かんたんでしょ。



ペタしてね