さっき、昔のママ友から、久しぶりに電話がきました。
保育園も、学童も、小学校、中学校と子どもがずっと一緒で、
いろいろお世話になった友達です。
彼女は子どもが4人。下のお子さんはまだ小学生です。中学生のお子さんもいます。
何でも、こんど中学の校長先生が定年で、ささやかに中学校で、お祝いの会を親たち有志がするのだそうです。
そこで、サプライズで歌を歌おうということになり、白羽の矢が立ちました(笑)。
ギター演奏という話だったらしいですが、どんどん話がわたしの都合で、曲がりくねって行き、
結局わたしが弾ける、歌える曲ということで、二曲弾き語りをすることになりました。
もちろん、ママさんたちも一緒に歌いますよ。
校長先生は、昔バンドマンだったそうです。
つまり歌好き。
だから、何だか楽しみ~
素敵なご縁になりそうな予感。
Eさん、私を思いだしてくれて、ありがとう♪
日程は・・2月21日、すぐじゃん♪
その前に、19日の新橋ライブの準備しないと・・
夜7時から、新橋zz(都営御成門駅)
ぜひぜひ、おいで下さい。
2月9日(土)よる。
新松戸の友達のおうち、メロキスタジオにて、
学童クラブの歌「おかえり~ただいま~」を無事レコーディングしました!
時間もなく、オケはDTMです。
それでも、めちゃくちゃすばらしい!
肝心の歌ですが、今までの中では、何とか上手く歌えました。
実は今まで3枚のCDを作り、何曲かずつ入れてあるから、
結構な曲を録音をしてきたわけですが、いつも納得いかない出来でした。
るんるん気分で、祝杯あげて、家に帰っても家族に聞かせたり、何度も聴いていました。
今日、ミックス(歌と演奏の合わせ方)の面で、多少の直しがありました。
でもね、時間を開けてきくと、わたしって~ホント、力のない歌い方だわ~~
よくいえば、ほわんとしてる、「癒されます」って言ってくれる方が多いけれども・・・
しかも今回は、複数の学童に配り、子どもたちにも歌ってもらいたいから、元気なオケなのです。
たとえると・・トトロの唄のような、初めてのチューみたいな、ネバーエンディングストーリーみたいな・・
ダンスミュージックみたいなリズムで・・(笑)
そこにやわな声がのっています。
メロキに、大丈夫かな?と言ったら、そこがいいんじゃない!と言われました。
(まあ、そういう歌い方何だから録り直しても一緒ということで)
3月2日夜に、友人の「NPOねばぁらんど」の10周年記念パーティで、
森のホールのレセプションルームにて、「ただいま~おかえり~」を歌います。
楽しみ~~♪
オリジナルももう一曲、歌っていいって。
きよみ理事長、ありがとう。
学童の先生たちの唄もありますよ(*^_^*)
ダンス付きかしら?
久しぶりに、T恵ちゃんからメールをいただきました。
Tちゃんとは、教室の生徒ではありません(笑)
音楽を通して知り合った、地元の20代の女の子。
メールの内容を、かいつまんで紹介します。
「いま、作文を書かなくてはならず、
何となくぶんぶんさんのブログに来ました。
そうしたら、作文はまとめなくていい!と書いてありました。
それを読んで、何だか勇気づけられました。
ありがとう!それだけ伝えたくて・・」
というものでした。
わたしも、嬉しくなりました。
わざわざ思いだしてみてくれたこと、
そして、記事を読み勇気づけられたということ、
それをきちんと伝えてくれたこと。
全部に、ありがとう♪
Tちゃんが伝えてくれなければ、分からなかったよ。
わたしもこの記事を書いて良かったなと、思えたよ。
Tちゃんのためにあったのかしら??(笑)
*****
またまたFBを書いていて、こちらがお留守。
でも、Tちゃんが記事に目を留めてくれたから、それでいいか!
うん、きっとそのためにこうなってたんだ・・・
(いいわけは、良いわけさ)
次に、では広がりすぎてしまった作文の、チョー簡単まとめ方を書きます。
これを知っておけば、どんなに話題が飛んでもオーケー♪
(もちろん課題作文などは、別ですよ!)
はぁ、書こうとすることから、どんどんソレル~~~
それは作文の先生としては、よくないこと?
書きたいことを、ちゃんと整理して書かないといけない?
いいえ~~~
全くいいことです。
むしろ教室では、どんどんそうなるように指導しています。
え?じゃ、時事作文とか受験の作文はどうなるの?
いつも、段落を考えて、構成メモを作ってから書きなさいとか、
最初と最後で言うことが違わないようにしなさいとかって、朝日小学生新聞の記事で、ぶんぶんが書いてるのはどうなの?
うん、あれは特殊な「意見文」だからです。
400字と決まっている。
「意見文」と決まっている。
書くこともだいだい決まっているからね。
出題に対しての「答え」を、400字で書くため、決まっているんですね。
でも、広い意味での作文は、違います。
最初からまとめようとすると、むしろ書けないし、つまらない。
どうして広がって、違う内容になってしまうのがいいか?
それは、自分自身を掘り下げるためです。
書くことで、言葉の糸を心の奥深くに垂らしていく。
するとそこにあった思い、考えが釣り糸にひっかかり出てくる。
わ、わたしこんなこと思っていたんだ!と発見する。
そこから、横にも広がっていく、そう言えば・・・と。
そんな奥に、自分らしい気づきの目が、眠っている。
自分らしい考えの種がある。
そこから書くから、いい作文ができるのです。
浅いのは、どこまでも浅いまま。
この深める、自分を見つけるという閃きの練習こそが大事。
なんだよね。
そのために親ができること。
たとえ③行でも汚い字でも、書いたものを大切に。
それはその子の心のかけら。あらわれ。精一杯の自己表現。
額にいれて飾るくらいのいきおいで。
花丸して、「いいね」って、FBみたいにかいてください。
それだけで伸びます。
かんたんでしょ。


