ウクライナの勝利とコロナ収束をご一緒に祈願しましょう第10回記念
長安華厳寺再興支援満願(万巻)成就写経ご奉納のお誘い
秦・漢・隋・唐という世界史上の大帝国の都となった長安。現在の西安。その唐都・長安で漢訳墨書された経典、法律、文学、歴史書をはじめとする学問と文化は当時世界の最先端知識でした。命を賭けて波濤を越え、長安を目指した我が国の僧侶官吏達はそれ筆写し、遂に我が国にもたらしました。今それらは国宝となり燦然と輝いています。弊会は2000年の大慈恩寺玄奘三蔵記念院建立協賛で活動を開始。2002年より10年をかけて玄奘三蔵法師菩提寺・世界文化遺産である興教寺の修築に1万巻のご写経奉納で応援。そして現在は中国八大宗派の華厳宗総本山、聖武天皇光明皇后がご崇敬された奈良東大寺の祖庭、長安華厳寺の再興を支援しております。
この20年間、アルカイダの同時多発テロ、SARS(中国広東省)、鳥インフルエンザ(中国)、四川大地震、反日暴動、毒餃子事件、尖閣紛争、東日本大震災、1Sとの戦争やテロ。そして極めつけは3年前、中国武漢から拡大感染したコロナウィルス。この悪評を覆い隠すように昨年の北京冬季オリンピックを利用したロシアのウクライナ侵略。
「日本の書は平和のための人造り」。この信念をもって、愚直に、粛々と日本の書道文化を守り育てましょう。文は侮蔑や欺瞞、暴力から身を守る知と徳の衣服であり、文がなければ山野を徘徊する裸の野獣と同じです。AIによるスーパーリアルフェイク(超技術による現実の模倣再現)が独裁者や大企業によって利用され、蔓延る中で、固有の命、尊重されるべきオリジナルを保ち続ける鍵は文を身につけること、文化にあると確信しました。
自らの手によって紙に書かれた墨書は実証された人類最高の記録装置です。数千年の時を経て現在でも記録更新中です。真摯な思い願いを記し、欺瞞と暴虐がまかりとおろうとする不条理を排し、法の下での平等と世界の平和、人類の共存安寧を願った日本人がいたことを歴史に刻んでください。弊会はご奉納を志された方がお一人でもいらっしゃれば実行します。
2023年2月19日
AIACC国際書道文化発展協議会事務局
Tel:03-5620-0936(直通13:30~18:00)
携帯090-6951-5604(岡田 着信後に折り返し御連絡致します)
事務局 岡田伸吉
追伸:パンフレットは十分御用意いたしました。追加ご希望はご遠慮なくお申し付け下さい。(競書誌に同封していただくことも可能です。印刷の都合もあり、事前に御相談の御連絡をお願い申し上げます。)