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地球の周波数と人間の脳波は共鳴しているのか?

今日はちょっと面白い話をしたいと思います。

人間の脳波と、地球の周波数の話です。

脳波研究者の志賀一雅さんという方がいます。
もともとPanasonic(当時は松下電器)の技術者でした。

1970年代、日本ではいわゆる「超能力ブーム」がありました。

その頃、志賀さんは「人間の能力と脳波には何か関係があるのではないか」と考え、会社の研究室で脳波の研究を始めます。

自分で脳波測定装置まで作り、さまざまな人の脳波を計る研究をしていました。

研究を続ける中で、能力を発揮している人は
α波が強く出ているという特徴があります。

志賀さんは、さまざまな人物の脳波を測定し、特殊な能力を持つ人は約7.8Hz付近で安定していたのです。

この7.8Hzという数字は、
ある自然現象とほぼ同じです。

それがシューマン共振と呼ばれるものです。

シューマン共振とは、地球と電離層の間で起こる電磁共振現象で、基本周波数は約7.83Hzと言われています。

簡単に言えば、地球そのものが7.8Hzくらいのリズムで振動しているとも言えるわけです。

志賀さんの研究対象となった人物は、

・24時間飲食なし生活をしている秋山義胤さん
・指笛を吹くとなぜか鳥がいっぱい寄ってくるメミグレースさん
・歌を歌うとクジラが寄ってくる柏田ほづみさん
・スプーンが曲がってしまう超能力者
・タイの洞窟で神聖な物質を空中から生成してしまう司祭

などです。

これらの人の脳波で、
7.8Hz付近で右脳と左脳の位相がそろっている
という共通点が確認されています。

近代科学は、哲学者デカルトの思想から大きな影響を受けています。

デカルトは、世界を理解するために
物事を細かく分解して考える
という方法を提唱しました。

この考え方は科学を大きく発展させ、
今のテクノロジー社会を生み出しました。

しかしその一方で、
自然の見方も変わっていきます。

昔の人々は、
自然の中に神聖さや神秘性を感じていました。

ところが科学が発展し、
自然現象が説明されるようになると、

「神秘を前提にしなくても世界は理解できる」

という考え方が広がっていきます。

この時代の変化を象徴する言葉が、
哲学者ニーチェの「神は死んだ」という言葉です。

科学は私たちに多くの恩恵を与えてくれました。

自然を理解し、
ある程度コントロールすることもできるようになりました。

しかしその一方で、
私たちの生活は自然から離れていきました。

都市に住み、
人工的な環境の中で暮らし、
地球のリズムを感じる機会は少なくなりました。

もしかすると私たちは、

自然の神秘を感じる感覚

を少しずつ忘れてしまったのかもしれません。

もし人間の脳波が
地球の周波数と共鳴しているとしたらどうでしょう。

現代の私たちは、
自然から離れた生活を送ることで、

かつて人間が持っていた
直感や感受性を
使わなくなっているのかもしれません。

昔の人々は、

・動物の気配を感じ取る
・天候の変化を察知する
・自然の流れと調和して生きる

といった能力を、
当たり前のように使っていたとも言われています。

まだ解明されていない人間のサイキック能力として、
例えばタイでは、洞窟の中で行われるマントラ儀式中に、何もない空間から物質が現れるとされる現象が知られています。

僧侶が洞窟の中でマントラを唱えると、
上から神聖な物質が現れると言われており、
その様子を撮影した動画も存在しています。

参照ブログ

こうした現象は世界各地の宗教や神秘体験の中で
繰り返し語られてきました。

もしかすると人間の意識や脳波は、
私たちが思っている以上に
自然や宇宙のリズムと深く関係しているのかもしれません。

地球には周波数があり、
人間の脳にも周波数があります。

もしその二つが共鳴しているとしたら、
人間の能力や意識はどう変わるのでしょうか。

もしかすると私たちは、

新しい能力を身につける必要があるのではなく、
もともと持っていた感覚を思い出すだけなのかもしれません。

皆さんはどう思いますか?