ぶんぶんです
ステルヴィオのスワンS5着惜負から約2ヶ月弱ブログから遠ざかってしまいました。
ステルヴィオの今回の走りもかなり見せ場はあったのですが、どうしても最後の詰めが甘くなりますね。
また坂上で止まってしまいました、、次走は京都金杯(中京)1600mに決まりましたので、今度はもう少し溜める競馬をしてみてもいいかもしれません。 あと1回でいいのでステルヴィオの勝利を見届けたい!金杯で復活Vがある事を願っています!
その後の愛馬近況ですが、キャロットクラブのカテドラルがマイルチャンピオンシップに出走しましたが出遅れも響き9着、G1戦線での戦いとなると、しっかりスタートを決めないと勝負にならないですね。力はありますので来年に向けてしっかり立て直しをして欲しと思います。
シルクホースクラブのジュリオですが新たな一面を見せてくれました。初ダートとなった11月7日東京1300mで出遅れで終わったと思いましたが、最後の直線で怒涛の全頭ごぼう抜き、豪快な差し切りで勝利を収めてくれました。この内容ならダート戦線でオープンクラスまで行けるのではないでしょうか、先々が楽しみな勝利となりました。
続いてはシルクホースクラブサリエラ、ぶんぶん厩舎最初で最後のディープインパクト産駒デビューとなりました。
ディープ産駒は過去にキャロットクラブのウルトラブレンドの仔を出資しましたがデビュー前に予後不良となってしまい今回が初デビュー、ディープ産駒は高いので敬遠してはきましたが、最後だと思い申し込みをし出資確定しました。
まだ馬体も細く調教内容も目立った感じではなかったのでかなり心配していましたが杞憂に終わりました。
スタートを決めると馬なりのままハナへ、最後の直線ではムーア騎乗の1番人気馬に並ばれましたが、ルメールのムチ1発で突き放す強い内容、来春に向けて楽しみとなる1戦となりました。1つ勝てましたので成長を促しながら来年のクラシック目指すようです。
そして最後は社台RHのソーヴァリアント、チャレンジカップ阪神芝2000mに出走し見事重賞初制覇を果たしてくれました!
前走のセントライト記念ではハイペースの中直線で抜け出しましたが、最後に差されて2着。負けて強しの内容ではありましたので、今回はルメール鞍上で断然人気。スタートもキッチリ決めて2番手につけると最後は突き放しての快勝となりました。
この内容ならG1でもかなりやれるのではないでしょうか、来年はG1戦線を賑わして欲しいと願っています。
今後順調にいけば来年のAJCC→大阪杯→宝塚→札幌記念 秋は宝塚、札幌記念の内容次第でフランスも。 もしくは左回り克服目指し天皇賞からJCその後有馬記念という夢のような青写真を描いています。
とにかく来年1年無事に過ごして欲しいですね。頑張れソーヴァリアント!そして今年1年ありがとう!


