25年4月に、思わぬことから、まさかの脳腫瘍診断。
26年4月に手術することになったものの、今(26年4月)現在でも、軽い耳鳴り以外は、全く症状はない。
病院の検査(聞き取り、めまい)、健康診断(聴力)、どちらも正常な状態。
ここで、手術をするのは、このまま腫瘍が大きくなった場合、聴力低下はもちろん、顔面麻痺、脳幹圧迫(生死に関わる)などが起こるため、それを回避することが目的。その中でも、一番の目的は顔面麻痺を回避することがメイン。
反対に、手術によるリスクもある。それは、聴力低下、顔面麻痺、「死」などである。
一年間、色々考えた。これは実に難しい。
何が難しいかというと「目的とリスクの内容がほぼ同じ」だからだ。
更に、輪をかけて難しいのは、私自身、今もって正常な身だからである。
脳の手術なので、もちろん、「死」のリスクもある。
正常な身でありながら、「死」を早めることにもなる。
であるからこそ、地元の大学病院の同じ病気の先生、日本で一番実績のある先生、はたまた、 北海道の名医、三人の意見を聞いて決断した。
これは、職場の理解があって、出来たことであり、とても感謝している。これまでしておけば、何かがあっても、自己責任であり、後悔もしない。しないはずである。
これから、どうなるのか、神様しか分からないが、全ての方々に「ありがとう」と言っておきたい。
そして、出来るならば、「これからも宜しく」と言いたい。
神様宜しくお願い致します。
