だらだら続いている旅ブログですが、そののせいかようやく二日目の語りとなりました、でわでわ。
ジェットラグも消え、普通に寝覚めたワシ、ベッドメーキングへチップを置いて部屋を出る。
チップはいつも5ドルおいてきました。

朝食はホテル近くのコロンバスサークル内にあるコーヒースタンドへ。
ここのサークルの公園出入り口に入ってすぐにあるコーヒースタンド、公園のせせらぎを聞きながら、人なつっこい雀にパンのかけらをやりつつ飲むアメリカンコーシーの美味いこと。
さっ! 今日の最初の目的地は金塊じゃ、ゴールドじゃ、銀行見学じゃ、それもただの銀行じゃない、世界の富の何割か知らないがすげー集まっているところにある銀行の中の銀行、ザ! FBI じゃなかったFRB!
連邦準備銀行である!
なんでもここには世界の各国がへそ食っている金塊が収まっている地下金庫室があっての、国同士で金塊の取引があったときは、ここのΑ金庫室からB金庫室へえっほえっほと金塊の山を移動するのじゃそうだ。
アメリカとじゃ関係ない国同士が金塊取引をしても、単にここの地下金庫室で金塊の山が動くだけで、つまり世界の金塊のほとんどココのアメリカのニューヨークにあるわけで。
つまりいざとなったらアメリカが金塊を差し押さえちゃうよなんてこともできるわけで。
なんだかドル安とはいってもアメリカって凄いわなぁーと思うのですワシ。
能書き長々と書きましたが載せる写真が無いのです。
当然です、撮影禁止なんだから。あはは。
だから外観とその界隈だけの写真が下のとほり。
来たー! ウォール街 札幌時計台じゃないけど、
意外とこじんまりしてる証券取引所でした。

アメリカの国旗が見えます。

FRB外観と建設中フリーダムセンター
真ん中の入り口が見学コースの受付

入り口でごっつい警備員さんにパスポートと入場予約控えを見せて中へ、
ニューヨークの観光ポイントは何処でもそうだが、ここでも空港と同じく金属探知のボディチェックゲートと手持ち品のX線検査を得て展示室へ行くと、見学開始まで通貨の歴史展示物で時間を待ちます。
展示室には日本の小判や、ハイパーインフレを説明する1億ジンバブエドル紙幣?の展示があって面白かったです。 エアコンが凍死するかと思うほどキンキンに効いていました、金塊もキンキンに冷やしているのでしょう (笑)
ここの入場料は無料ですが、予約が必要です。
ワシの場合これもまた日本でFRBのHPからネット予約したのですんなり入れました。
さて金塊のそのまた塊クンを見てきましたよ、感想はといえば一言で
ふ~ん・・
ってなとこですか、だって見たからと言って全部ワシのものになる訳じゃなしね。
見学を終えて、銀行を出たあたりの界隈はというと。
これFRBの定礎っつーの?

定礎から見上げれば、要塞のようなFRBがこれまたギューン!

これで午前中の観光はおしまい。
昼飯にグラセンのオイスターバーで牡蠣でもいただこう。
と、その前にニューヨーク地下鉄 幻の廃駅 シティーホール駅を覗いてみよう。
いうまでもなくワシは鉄ちゃんである? なにを威張ってる?
前から見てみたかったんだよね、地下鉄の幻駅ってね。
それが下の動画。
日本の銀座線 廃駅 新橋駅ニューヨーク編ですか? 映像スタートから30秒のところで地上光が短くさし込み「CITY HALL」駅名の表示タイル貼りが、一瞬見えて通過していきます。 この時点でカーブのRが相当にキツく車輪がギーギー鳴っていますね。 その後の映像では、隣の車両方向がキツいカーブのせいで物凄く斜めっているのがわかります。 この様子はUPTOWN方面からDOWNTOWN方面へ地下鉄⑥トレイン線で乗って来て、終点のブルックリンブリッジ駅で降車せずそのまま乗っていると、そのまま廃駅のあるRカーブ突込線に走行していくので見ることができます。 列車はそのカーブでUターンしてさっき到着したブルックリン駅の反対側ホームへ到着するので、そのまま乗っているとUPTOWN方面への乗車ができます。 日本で御馴染み終点での駅員追い出しもないので、ちょっとしたニューヨークでのホントの穴場チョイ観光に如何ですか。パックツアーの人はちょっと難しいかな? んで、この方法は地元のニューヨーカーもあまり知らない様です。 廃駅の理由はネットで検索してください。ヒントは「カーブがきつすぎ」です。
下のサイトからも詳しい情報があるのでどんぞ。
さぁ、昼飯へグラセンへGО!
つづく