7月の京都といえば、祇園祭。

 

 7月1日から始まり、下旬の山鉾巡行で祭りの盛り上がりはピークに達します。 

 

京都に住み始めて5年目の私ですが、なんと今年が初めての祇園祭。(おうちで音だけ聞いていました)

 

 なぜなら、ここ4年間の祇園祭はがっつり大学の試験期間と丸かぶり。 

 

私の母校では、「祇園祭に行った奴は単位を落とす!」と言う謎迷信が出回り

 

 忠実に迷信を鵜呑みにした私は4年間尺八と太鼓の音色を聴きながら、家やカフェで試験勉強をしていたのです。(たまたま一緒に行く人がいなかった) 

 

大学1年生の時は、祇園祭までに彼氏・彼女が出来なかったひとり者は”残飯”と呼ばれると先輩から言われていました。 

 

残飯は嫌ですけど、食べられると言う表現もどうでしょう?笑 

これらの話は私の所属していたテニスサークル内だけでの話かも知れませんがw 

 

とにかく、京都5年目にして初めての祇園祭。 私のオフィスは御池通に面しており、目の前を山鉾が巡行します。 <写真>

 

 向かいのオフィスの方々も今日は仕事が手につきません笑 <写真> 

 

仕事そっちのけで、少し鉾を追いかけてみました。 <写真> 

 

御池通を西に進んだ山鉾は「辻回し」と呼ばれる転回作業を行います。

 <動画> 

 

新町通を南へ。四条通りまでこの狭い道を南下していきます。 

 

ギリギリですね。

 

 電線に普通に触れています笑 昔は電線を竹で無理やりよけて、よく停電を起こしていたそう。 

 

無事前夜祭の巡行を終えた祇園祭。 残すは5年前に復活を遂げた後祭です。 「後の祭り」の語源ですね。 

 

 

何事も後の祭りにならぬよう段取りは大切です。