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お盆休み最終日の夕方
明日からの仕事を考え、少し憂鬱なぶながやです
今年は春に桜、5月には水を張った棚田、新緑、梅雨時期にはアジサイ
そして夏には向日葵の撮影とリストアップしていましたが、全て撮れていません…
カメラを辛うじて持ち出したのは、息子の部活の試合のときのみ
この休み中も家で過ごすことが多く、唯一カメラを持ちだしたのが、会社近くへかみさんと散歩に行ったとき
前から気になっていた「坂」を撮っていきました
日無坂、厳密には写真の左側の小さな小道の坂が日無坂
右側の広い道路の坂が富士見坂と言うらしいです
Wikipediaによると日無坂の由来は
「樹木が生い茂り日中でも日が当たらなかったことから、名づけられた」
となっておりますが、快晴の正午ごろ、バッツすと日が当たっています(笑)
夕暮れ時だと雰囲気も違ってよいかなーと思ったり
春から夏にかけたは撮影らしい撮影に出かけられませんでしたが
この秋、撮影には出かけられるのでしょうか?
夜、一人ふらふらと都内を徘徊
なんとなく浅草へ
終電はずいぶん前に終わっている
それでも街中には酔って足元がおぼつかないサラリーマンや
仲間と大きな声で語り歩く若者が
そんな中、雷門をくぐり仲見世へ一歩踏み入れると昼の人込み、喧騒とは別世界が
振り返ると、人のいない通りの先に雷門の大提灯が
不思議な空間でした




