8月から更新が途絶えていた ぶながや です。
真夏の暑さから、秋の心地よい時期を通り過ぎ12月も後半…
例年は何処のイルミネーションの撮影に行こうかと思案している時期ですが、今年は計画もたてず終わりそうです。
見慣れた駅前のイルミネーションは今年も変わらず行われていました。
来年は落ち着いてイルミネーション撮影に行けますように。

お盆休み最終日の夕方

明日からの仕事を考え、少し憂鬱なぶながやです

 

今年は春に桜、5月には水を張った棚田、新緑、梅雨時期にはアジサイ

そして夏には向日葵の撮影とリストアップしていましたが、全て撮れていません…

 

カメラを辛うじて持ち出したのは、息子の部活の試合のときのみ

 

この休み中も家で過ごすことが多く、唯一カメラを持ちだしたのが、会社近くへかみさんと散歩に行ったとき

前から気になっていた「坂」を撮っていきました

 

日無坂、厳密には写真の左側の小さな小道の坂が日無坂

右側の広い道路の坂が富士見坂と言うらしいです

 

Wikipediaによると日無坂の由来は

「樹木が生い茂り日中でも日が当たらなかったことから、名づけられた」

となっておりますが、快晴の正午ごろ、バッツすと日が当たっています(笑)

夕暮れ時だと雰囲気も違ってよいかなーと思ったり

 

春から夏にかけたは撮影らしい撮影に出かけられませんでしたが

この秋、撮影には出かけられるのでしょうか?

 

3月終わりの江戸

季節外れの雪が降りました

 

日曜日で仕事は休み、新型コロナの影響で外出を控え家でゴロゴロ

近所への買い物にカメラを持って

 

さくら並木に雪

 

普段は見られない幻想的な雰囲気でした

 

夜明け前の柴又 帝釈天参道

前回、浅草 仲見世 同様、昼間の人込みとは別世界
浅草 仲見世は雷門から浅草寺本堂まで真っ直ぐ伸びる一本道

こちら帝釈天参道は入口しばらく真っすぐ進むと微妙に曲がって先が見えません

昼の人込みでは気にしませんでしたが、何時もとは違って見える雰囲気に得した気分

ただ、ここに来ると、お団子を食べて、駅前でビールを飲みたい

次は昼の観光に来たいなー

 

夜、一人ふらふらと都内を徘徊

なんとなく浅草へ

終電はずいぶん前に終わっている

それでも街中には酔って足元がおぼつかないサラリーマンや

仲間と大きな声で語り歩く若者が

そんな中、雷門をくぐり仲見世へ一歩踏み入れると昼の人込み、喧騒とは別世界が

振り返ると、人のいない通りの先に雷門の大提灯が

不思議な空間でした