しばらくブログ止まってましたが、2023年度blog再開しまーす😀🌸


「悩める日本の看護師を救う」を
ミッションとして、活動して1年が経ちました。


皆様のおかげで、
日本中の看護師160人に心の現状についてインタビューが出来まして、そのうち100人分は、分析して学会に発表予定です。


感謝申し上げます。

さて、7月から
「看護師の看護師による看護師のための協会」を立ち上げます。


そこで、志でもある
看護師が幸せならば、患者さんもご家族も利用者さんも、日本中の皆さんが幸せになる
と信じてます。

自分のことが好きではない看護師さんが多いです。
ネガティブ思考のナースを自分を大切にするナースにしたい、増やしたいと
この活動をしています。


さて、blogでは、最近心理学的なこと多く投稿されてますので、
看護に特化したブログにしようと
考えました。

そうです、看護といえば、
近代看護教育の母🤱
5月12日が誕生日の
フローレンス、ナイチンゲールさんです、


ナイチンゲールの名言集を私なりに
紐解いてみようと思います。


今日は、プロフィールです。

1820年 イギリスの
裕福な貴族層の家庭に生まれ、語学、数学哲学、経済、心理学、歴史、美術なと、英才教育を受ける。


慈善訪問で貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにして、奉仕の仕事を目指す。その後精神を病んだ姉の看護をする口実で、ドイツや の病院附属学園施設に滞在。看護師を志してロンドンの病院へ。


病院長のなり、看護師への専門的教育の必要性を訴える。当時看護師は召使扱いだった。

その後皆さんがご存知のクリミヤ戦争で看護師の総責任者として活動する。
夜廻を絶やすことなかったため、別名
ランプの貴婦人と呼ばれた。




院内を衛生的に保つことで兵士の死亡率を低下させた。

また、帰国後様々な病院の状況分析をして、保険制度や陸軍の組織改革に繋げた。統計学の先駆者とも言われた。

その後、病気かちでベットでの生活が多かったが、それでも学びを止めることなく、バーレーンで90年の生涯をとじる。


実は病院勤務の時
7年前にロンドンに研修に行かせてもらいました。

その時に
ナイチンゲール博物館に訪れて
当時の白衣やランプなど展示品を
見る事ができて
嬉しかったのを思い出します。

写真はその時の私です。


では、次回は、名言の深掘りをしていきますね。


心のサポートナース

エルヴェーラ ふ望(み)