--昨日のブログは後日書きます。--
今朝は7時15分にホーチミンのシンカフェ集合、7時半出発のムイネー行きオープンバスに乗りました。
片道ひとり20万ドン。
事前に調べた10ドルからすると、ちょっと値上がりしているかな?
私たちの席は一番後ろ。
ちょっと足元が広くてラッキーでした♪
もしかしたら他の席の人より高かったのかもしれないけど^^;
4時間でムイネー到着予定でしたが、5時間半もかかりました。
2時間ちょいでトイレ休憩がありましたが、長い道のりでした。
トイレが我慢できなくなったイスラエルの女性がいて、5時間くらいでガソリンスタンド休憩も挟みましたが。
とにもかくにもムイネーに到着♪
超リゾートでホテルが高いのかと思ったら、10ドルくらいからあるみたい。
私たちはHai Yenというホテルのエアコン無し部屋に決めました。
アメニティは石鹸と、なぜか歯ブラシ1本。あとはバスタオル2枚です。
冷蔵庫と金庫はありません。
部屋の鍵にワイヤーロックもついていません。
今日の宿代は12ドル。
明日は祝日だからか、17ドルとのことです。
今日のベトナム南部(中部?)は雨の影響か、涼しい夜です。
エアコンなしで十分!
部屋はリゾートとは程遠いけど、ヤシの生えた中庭やプールもあり、貸切気分で泳げました。
午後、時間がたっぷりあって暇だったので、レンタルバイクを借りました。
ホテルによると、ミッションは一日7ドル、ATは10ドルとのこと。
レンタル屋さんに7ドル払おうとしたら「ドンがいい」と言われ、なぜか10万ドンと2ドルを払うはめに。
数十円多く払っちゃいました。.
ヘルメットも2個借り、ふたりでムイネー&ファンティエット散策です。
ムイネーは交通量が(ホーチミンに比べれば)かなり少ないので、日本とあまり変わらずバイクを走らせることができました。
バスの中から見ていた感じだと、注意点は、後ろの車やバイクにクラクションを鳴らされたら、素直に右によけるということです。
さて、ファンティエットではヌクマム工場を見学したかったのですが、1軒目行った工場で「あっちなら見学できる」と言われた方向にそれらしい場所が見つからず断念。。
ファンティエットはヌクマム工場が至る所にあるようなので、明日にでも1本買って帰りたいところです。
それからチャムの塔を見に行きました。
寺院の正門側から行ったら近くまでバイクでいけず、徒歩で茨の道を分け進んだら塔に着きました。
どうやら他の観光客と違う道に入り込んでしまったようで。
本当の見学道は、チャムの塔よりムイネー寄りにある道のようです。
チャムの塔はレンガの建造物で、派手ではありませんが美しい塔でした。
日も暮れかかって来ましたが、ムイネーリゾートを超えて赤砂の砂丘に足を伸ばしました。
噂通り、バイクがそこを差し掛かった途端、子どもたちが「千ドン!千ドン」とバイクの前に立ちはだかります。
観光料かな?と一瞬思いましたが、よく見るとみんなプラスチックの板を持っています。
ソリ滑りの勧誘でした。
とりあえずバイクを止め、砂丘へと足を運びます。
その間もずーーーっと子どもたちが着いてくるわけですが。
流暢な英語で「日本じんですか?」と聞いてきます。
軽くおしゃべりしつつ、滑る気がないことを伝えますが引き下がりません。
1回くらいいいかーと、主人がソリ滑りに挑戦!
・・・砂だらけになって帰ってきました(笑)
1回滑ったので約束通り千ドンを払おうとしたら、
「1ドル!」と言い出しました。
1ドルでも安いんですが、約束の9倍近い額なので払いませんでした。
すると「4人でお手伝いしたんだから5万ドン!」と、更にふっかけてきます。
悲しくなりつつ、千ドンを手渡すと、目の前でお札を破られました。。
まぁ今のベトナム、千ドンじゃおやつも買えないですもんね。
雨も降り出して来て、スコールがきそうな気配になり、寂しい気持ち帰路につきました。
ランチは通りがかりのレストランで、ディナーは宿泊ホテルのレストランで取りました。
ホーチミンより若干高めです。
でもビールは安いです。
ホテルのレストランは瓶ビールの333が1万ドン、その他も8千ドン~で良心的でした。
ディナーはビール3本と料理3皿で91000ドン。約500円でした。
フレッシュジュースはmilk or iceだったと思っていたのでミルクを選んだら、ぬるかったです。
おいしかったけど。
(次の日、メニュー見たら、with or without iceと書いてありました。氷ありなしが選べたようです)



